見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 21, 2013

フランケンフィッシュ



写真は"フランケンフィッシュ" Women'sHealthのページより

Avvazの2013年1月17日のメールより
◇米国は、史上初となる遺伝子組み換え食用魚肉「ミュータントサーモン」を世界にふるまおうとしています。人体への安全性は未知数であり、自然環境に放された場合、在来種のサケを駆逐する恐れもあります。「フランケンフィッシュ」の異名で知られるこの怪しいサケが私たちの食卓に並ぶ前に、皆でこのサケの食品としての承認を阻止しましょう。 

新たに誕生した突然変異のサーモンは通常の2倍の速さで成長し、科学者ですら長期的に食べた場合の健康への影響は分からないと言います。それにもかかわらず、遺伝子組み換え生物を誕生させたまさにその会社が資金援助した研究に基づき、食品としての安全宣言が出されようとしているのです! 
幸いにも、米国では食品として承認される前にパブリックコメントを募り検討することが法律で義務付けられています。消費者や環境活動家、漁業従事者が一体となってこの疑わしい取り決めを撤回するよう訴えれば、その声はますます大きくなっていきます。このタイミングで私たちも彼らと共に声を上げ、世界中から食品としての承認の撤回を求めましょう。 

昨年のニュースから
◇米政府は通常の2倍の速さで成長する遺伝子組み換えサケの食品としての販売を近日中に承認する意向だが、早急な承認はこのような食品が社会に与える危険性を見落とす可能性があると警告する論文が、(昨年)11月18日の米科学誌サイエンスに発表された。
このサケは、マサチューセッツ州のバイオテクノロジー企業、アクアバウンティ・テクノロジーズ(AquaBounty Technologies)が開発したもので、タイセイヨウサケ(アトランティック・サーモン)に成長の早いキングサーモンの成長ホルモン遺伝子を組み込んでいる。
FDA米食品医薬品局が承認すれば、遺伝子組み換え動物が食品として初めて市場に出まわることになり、今後さまざまな遺伝子組み換え動物の流通へと扉を開くことになろう。
しかし論文を掲載した米国とノルウェーの科学者の共同チームは、人びとの食習慣や購買習慣、健康や環境の変化まで、遺伝子組み換え動物の流通によってもたらされる影響はまだ研究されて尽くしていないと指摘する。
この遺伝子組み換えサケに関しては9月にも、専門家による独立組織が政府に対し、人体や環境に対する危険性について今までの研究だけでは不十分だと訴えている。専門家による委員会の勧告に拘束力はないが、FDAでは通常、こうした勧告に従うことが多い。
(AFP 2012年11月22日)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2776341/6498170 

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