見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 18, 2014

ポーク賞はスノーデンに対して


◇「この賞はスノーデンの代わりに」:NSA監視の暴露のためにグリンウォルドとポイトラスがポーク賞を快く受け取る
NSA(国家安全保障局)の全体的な監視活動を公表して以来、初めてアメリカに帰国するジャーナリスト、グレン・グリンウォルドとローラ・ポイトラスは金曜日ニューヨークでジョージ・ポーク賞を謹んで受ける。過去10カ月以上、ポイトラスとグリンウォルドは、エドワード・スノーデンがリークする貴重な文書の大収穫を報道することで欠かせない役割を演じてきた。二人は一緒に賞を分け合った同僚のガーディアン紙のEwen MacAskillとワシントンポスト紙のBarton Gellmanと合流する。受賞スピーチで、ポイトラスとグリンウォルドは二人の情報源に敬意を表した。「これらの各賞は、進み出ることでスノーデンがしたことは断じて正しい行為で、起訴や数十年の実刑には値せず、感謝に値することだったとのさらなる弁護を提供します」とグリンウォルドは言った。「この情報を使えるようにするために誰かが人生を犠牲にすると決意したこの事実がなければ私たちは誰もここにいません」とポイトラスは言った。「従ってこの賞は確かにエドワード・スノーデンに対してです。」
エイミー・グッドマン:今から10ヶ月前、ローラ・ポイトラスとグレン・グリンウォルドはNSA(国家安全保障局)告発者エドワード・スノーデンに会うためにニューヨークから香港に飛びました。それ以来、二人はNSAと国家監視状態を公表する発見物の記事を発表してきました。ジョージ・ポーク賞を快く受け取るためベルリンからニューヨークに飛んだこの金曜まで、ポイトラスとグリンウォルドはアメリカに帰国していません。アメリカ政府によって拘留または召喚されるかどうかわからずに二人は着陸しました。1月に国家情報局長官ジェームズ・クラッパーは、NSA記事に取り組むジャーナリストをスノーデンの「共犯者」と説明しました。2月、下院諜報特別委員会の議長、共和党下院議員マイク・ロジャーズは、NSA文書について記事を報じることで「盗品を売り物にする」とグレン・グリンウォルドを非難しました。グリンウォルドとポイトラスはこの短い旅にACLUの弁護士、ドイツ人記者、そしてグレン・グリンウォルドのパートナー、デイヴィッド・ミランダを同伴しました。昨年、ミランダは反テロリズム法のもと、ロンドンのヒースロー空港で9時間拘留されています。
ジョージ・ポーク授賞式の受諾スピーチでのローラー・ポイトラスです。そのあとにグレン・グリンウォルドが続きます。
ローラ・ポイトラス:では、ここにいるのは本当に信じられないほど光栄ですし、帰国する本当にみごとな口実を私に与えてくれたことでポーク委員会に感謝します。香港に行くためにグレンとEwenと一緒に航空機に搭乗して以来、私が帰国するのはこれが初めてです、従って、ここにいることは本当に壮観です。そしてまたまったく混乱させられています。昨年5月、私たちが調べた現場は、誰でも皆にとってたくさんの疑い、リスク、心配だったでしょ、従って、ここでこの賞を授与されることは本当に特別です。でも、実際に私たちがこの報道を伝えるとき、ジャーナリストが背負い込む桁外れのリスク、特に情報源が背負い込む桁外れのリスクのことを私たちが思い起こすことも重要だと思います、そしてスノーデンの場合にはこの情報をアメリカの国民ばかりか国際的に社会と共有するために文字通り彼の命を危険にさらします。

そして人びと、あなた方はそれに直面するまで、人びとがリスクにどう反応するか確かにわかりません。あの、あなた方は持ちこたえて互いを支援すると期待するでしょう、そしてその人たちがあなた方を保護し、安全に自宅に送り届けると期待するでしょう。

そして彼らの精神的度胸、勇敢に積極的に途中のすべてのステップを報じることがなければ、この賞はありえなかったと言いたいです。そしてEwenが言ったように、一緒に働くことで私たちは実地に立証されていませんでした。私たちにはそれぞれ専門知識の領域がありました、でも一度も一緒に取り組まないで航空機に乗り、本当に特別だった状態で驚くべきことをして一緒に取り組みました。そして私は彼らに永遠に恩があります。

この情報を使えるようにするために誰かが人生を犠牲にすると決意したこの事実がなければ、この賞を差し伸べられているすべての人、バート、Ewen、グレン、ワシントンポスト紙、ガーディアン紙、ニューヨークタイムズ紙、私たちは誰もここにいません。彼は自分の人生を犠牲にした最初の人ではありませんが、確かに、なにが起こっているか私たちにわからせる情報を彼はもたらしました。従ってこの賞は確かにエドワード・スノーデンに対してです。ありがとう。
グレン・グリンウォルド:まず第一に、この賞に対してポーク委員会とロングアイランド大学にどうもありがとう。私たちが行った報道はたくさんの支持とたくさんの賞賛などを得ましたが、また主にアメリカとイギリスで非常に激しい批判も受けました。従って、少なくとも私の意見を言えば、このジャーナリスティックな同僚によって名誉を与えられ認められるのはすばらしい事態を意味します。また、私が同僚と呼ぶ人たち、私と一緒にここにいる人たち、ジェームズ・クラッパーが「共犯者」と呼ぶ人たちと一緒に賞を共有することができて本当に光栄でもあります。途中のすべてのステップを含め、それを伝えることにかかわった非常に多くの人々がなければ、ニュースが語られなかったのは確かに事実です。

そして最終的にガーディアン紙の編集者とジャーナリストでいっぱいのテーブルを見るのは本当にうれしいです、彼らのこのニュースでの役割は一般に認める評判よりいっそう不可欠でした。いま振り返り、これが信じられないほど重要な新聞雑誌記者流の記事なのはとても明らかだと考え、どんな編集者または新聞もあっさりと熱心に加わってニュースを攻撃的に伝えたがると考えるのは簡単だと思います、でもそれは確かに事実ではなかったということです。香港の早めの時期にさかのぼって、情報源、データ(資料)、法的責任、政治的反応が絶えず気にかかる、あらゆる類の非常に重々しい疑問符がありました。そして私はうれしいことに、信じられないほど勇敢な編集者と記者と一緒に勤めるガーディアン紙でおなじみの記者の一部でした。Ewen、ほんの数人名前を挙げます、間違いなくリストの先頭に立つのは、ジャニーン・ギブソン、スチュアート・ミラー、アラン・Rusbridger、私たちを認めるだけでなく、できるだけ大胆不敵に攻撃的に新聞種を追求するよう私たちをせきたて励ますことにおいて彼らは確かに決してたじろぎませんでした。

まさに最終局面、それは私たちが香港にいたときです、私たちは実は監視政策や文書などについて話すことに目立って多大な時間を費やしました、でもまた、もっと多くとまではいかないが、少なくともメディアやジャーナリズムの問題について話すことにも多くの時間を費やしました。そして一部分、メディアがこの話をどう扱うか、その主要部分がどんな不利な影響を与えるかについてだと私たちにはわかっていたからでした。一部分、私たちがきっかけに期待した議論が、監視一つについてばかりかメディアと政府あるいは大きな権力を行使する他の党派との間の関係やジャーナリズムの妥当な役割についてだったのを承知していました。でもまたどんな状況において私たちがこれを報じているかもわかっていました、私たちが公表を始めた文字通り数週前に起こった論戦と同様に、オバマ政権による告発者への先例のない攻撃の点から、すでにニュースを集めるプロセスにかなりの危険をはらんだ脅威でした。それはAP通信と電話、AP通信の記者と編集者のEメールと電話の記録からあさっていたことで、フォックスニュースのジェームズ・ローセンはジャーナリストが一日ごとにやること、世間が知るべき情報を集めるため情報源となすべき仕事をやったがために、「共同謀議者」と正式に宣言されました。そして最後の9カ月か10カ月を通してその脅威がどれほど激化するようになったかを明確に理解することは重要だと思います。

ジャーナリストを脅迫する特有のやり方があります。彼らをひとまとめに刑務所に入れることはできますが、他のやり方があります。記事に取り組んでいるジャーナリストを「共犯者」と呼ぶこと、またはとりわけジャーナリストを犯罪者と非難して犯罪訴追手続きを擁護する強力な委員会の議長がいる、または私たちが訴追されるべきかどうかあからさまに討論する大手メディアの人物がいるのは、私のパートナーを拘留したりガーディアンのニュース編集室に繰り込んで彼らにラップトップの破壊を押しつけるように、恐怖の風潮を強めるやり方です。

そして結局その手の脅威に対処する唯一の方法は、その脅威を遠ざけるほどでないにしろ、まさに攻撃的に報道することだと思います。そしてこのニュースに関係するジャーナリスト全員のように果たしたと感じ、それだけの数と仕事仲間であったことを私は本当に誇りに思います。

最後に、それにまた、たいていジャーナリズムは勇敢な情報源がなければ不可能だと思います。特に、私たちのジャーナリズムは驚くべき勇気のエドワード・スノーデンがなければ不可能でした。私たちがした報道がアメリカだけでなく世界中であらゆる類の賞を授与されているのは本当に注目に値します。そして特に彼は世界中の国々から限りない支援、途方もない量の称賛、あらゆる賞を受け取っています。そして秘密に組み立てられたこの全体的な監視システムに世界の目を留めさせる行為のために彼はいま、アメリカ政府がしていることの結果として、文字通り何十年(おそらく残りの人生)の投獄でおどされています、本当に忌まわしく、受け入れがたいと思います。

そしてジャーナリストして、私たちの権利を擁護するのみならず、エドワード・スノーデンのような情報源がいかに重要かを私たちは十分に理解したいものです。これらの各賞は、情報をもたらすことでスノーデンがしたことは断じて正しい行為で、起訴や数十年の実刑には値せず、感謝に値することだったとのさらなる正当化を提供すると考えます。どうもありがとう。

http://www.democracynow.org/2014/4/14/this_award_is_for_snowden_glenn

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