見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 27, 2014

ダメだろ、エジプト


◇火曜日、エジプトで683人の被告に対して新たなモスリム同胞団集団裁判が始まる
審理はモハメド・モルシ前大統領のほぼ支持者530人が同じ法廷で死刑を宣告された翌日に起こる(Associated Press in Minya) 
theguardian.com 25 March 2014 
エジプトは殺人と破壊活動の嫌疑を受ける683人の被告に対してイスラム教徒の注意人物の次の集団裁判を開いている。被告にはモスリム同胞団の最上位の指導者が含まれる。

告訴は、治安部隊がカイロのモスリム同胞団の2つの座り込みを襲撃したとき誘発されて600人以上の命を奪う、昨年8月の暴動に由来する。
火曜の法的手続きは南部の都市Minyaで開かれた、月曜にはそこの同じ法廷が警察署への惨事に至る攻撃によってほぼ530人のモルシ大統領支持者に死刑を宣告した。
その評決は、一般的な市民と世界的な批判を引きつけた急いで行われた2日間の裁判に引き続いて起こった。
火曜日被告席にいたのは683人の被告のうち60人だけだった。残りは不在状態で審理されている。
モスリム同胞団の精神的ガイド、モハメド・バディは当局が安全上の懸念を引き合いに出すために出廷しなかった。
http://www.theguardian.com/world/2014/mar/25/egypt-new-muslim-brotherhood-mass-trial-683-defendants?CMP=twt_gu
 写真は、大統領選に出馬するためエジプト軍を辞めるシシ国防相

◇エジプト軍のトップ、シシ国防相は24日、軍の最高評議会の会合の場で、大統領選挙に立候補するため国防相を辞任すると表明しました。
エジプトでは、去年7月に軍が事実上のクーデターでイスラム組織・ムスリム同胞団出身の大統領を解任したあとも、軍主導の暫定政府とムスリム同胞団との対立が続いていて、各地で治安部隊とデモ隊の衝突やイスラム過激派によるとみられるテロが相次いでいます。
こうした混乱によって経済の低迷が続くなか、国民の間には安定の実現のために強い指導者を求める声が高まっていて、ことし春以降に予定される大統領選挙ではシシ国防相は最も有力な候補者となる見通しです。
一方で、暫定政権の下ではすでに表現や集会の自由への締めつけが強まっていて、シシ国防相が大統領に就任すれば、軍を後ろ盾とした強権的な政治に逆戻りするとの懸念も出ています。(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013274571000.html

◇エジプトの検察官がイスラム教徒919人に3回目の集団裁判を命じる
一度に数百という人に死刑宣告を公布する前の裁判に対して人権保護団体の非難にもかかわらず、集団裁判が命じられた
 

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