見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 05, 2014

ソレンティーノ




今年のアカデミー賞授賞式にも感動があった!
ドキュメンタリー部門で「ダーティウォー」がノミネートされたのはすばらしいことだし、脚本賞にスパイク・ジョーンズ(「her:世界でひとつの彼女」)が選ばれた!(曲は元カノのカレンO、ヤーヤーヤーズだよん)
さらに歓喜したのは、外国語映画賞にパオロ・ソレンティーノの「追憶のローマ」が選ばれて、彼が受賞スピーチでトーキングヘッズに触れたときだ!

彼は、「フェリーニ、マーティン・スコセージ、トーキング・ヘッズ、(間を置いて)マラドーナ」からインスピレーションを受けたと感謝を述べたのだった。マラドーナっていうのもすごい!

http://video.corriere.it/oscar-sorrentinodedico-premio-fellini-maradona-scorsese-talking-heads/237448d6-a299-11e3-b600-860f014e2379
イタリアのCorriere della sera紙サイトの動画

パオロ・ソレンティーノは43歳、「イル・ディーヴォ」(2009年)もよかったが、2011年の「きっと、ここが帰る場所」は最高だった!
主役を演じたショーン・ペンのオファーを受けて作った映画だが、トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーンのライブの場面はそれはスタイリッシュで監督の思い入れが込められたものだった。


写真は、ついこのあいだ奈良・京都に旅に行ったとき、やっと念願叶って訪れることができた京都一乗寺の恵文社の中庭とそこにあったトイレです。

ずっと以前、フリーペーパー「TAMA」を作っていたときに置いてもらっていました。長い間、ありがとうございました!


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