見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 24, 2014

まれにみる勝利

◇福島の漁師らが地下水を発電所から海に放出する計画をよしとする
ロイター通信 24 March 2014
日本の破壊された福島原子力発電所の沖で操業する漁師らが、施設を取り巻く汚染されてない地下水の海への放出を許すことに同意してきている。火曜日、時事通信は、現場運営者にはめったにない最高の勝利と報じた。

2011年3月の地震と津波のあと、3重のメルトダウンを被った福島原子力発電所を運営する東京電力(Tepco)は、ほぼ2年のあいだ"地下水バイパス"計画を承認するよう地元漁師に圧力をかけてきた。
原発事故後の漁禁止は、安全だと考えられる特定の種類の魚を捕まえる臨時の仕事を除いて、福島の大部分の漁師を失業に追いやった。
東電のバイパスは破壊された発電所に向かって流れ落ちる1日100トンの地下水を放出する。水は大破した原子炉の地階に流れ込むことで汚染される前に、狭いところを通り抜けて海に集められる。1日あたり約400トンの地下水が原子炉建屋に流れ込む。
昨年提案される地下水配水管のちょうど高いところにあったタンクから放射線に曝された水が漏れ出たあと、地元漁業協同組合連合会(県漁連)は公益企業のバイパスにひどく反対してきた。汚染水漏れは国際的懸念をスパークさせて、韓国による福島の魚のボイコットにつながった。
先月、原子力発電所のあわてて作ったタンクのひとつからまた新たに高濃度汚染水が漏れ出ているのに東電は気づいた。
漏れに答えて、原子力発電所を囲む氷の壁を建設して東電のつまづく水処置システムをアップグレードするために日本は5億ドルを与える約束をした。福島原子力発電所には、431,000トン以上の放射能汚染水を保管するおよそ1000個のタンクがある。

ところで25日の読売新聞によると、福島県漁連は条件付きでこの東電のバイパス計画を承認した。容認するにあたり、県下漁業協同組合長会で全会一致で決まった条件は、(1)地下水の排出基準の明確化(2)第三者機関による運用の監視(3)排出後の風評被害対策
政府と東電は(もちろん)県漁連の条件を受け入れる方針とある。

海に地下水を放出したあとの風評被害対策って?!
基準値を大きく下回ると触れ回って、みんなに食べさせることか

写真は、カイロで育つ(革命ではなく)アートの現場からチョイス

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