見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 06, 2014

キエフのスナイパー


◇リークされるEUのアシュトン代表の電話テープによると、キエフのスナイパーは抗議指導者らによって雇われる
RT 05 March 2014
オンラインに出てくるリークされたEU外交上級代表キャサリン・アシュトンとエストニアの外務大臣との電話の会話によると、抗議者と警官を狙って撃ったキエフのスナイパーは伝えられるところではMaidanの指導者らによって雇われた。
リークされた音声ファイルは、2月20日、21日のキエフのスナイパーの銃撃が親欧米の指導者に責任があるかもしれないことを示唆する。
水曜にリークされた音声再生で、エストニアのウルマス・パエト外相は、キエフの2月20日、21日の大量殺戮にウクライナの新欧米派の指導者が関係していたかもしれないとキャサリン・アシュトンEU外交上級代表に話している。
YouTubeにリークされた音声再生で、「スナイパーに味方するのは(追い出された大統領)ヤヌコビッチではなくて、新たな連立の誰かだったとのますます強い見方がある」とウルマス・パエトはアシュトンに話す。
何ダースもの抗議者と15人ほどの警官が殺害された翌日、議会はヤヌコビッチを弾劾した。
エストニアによって本物であることが確認された2月26日の電話の音声再生で、パエトは、どちらの側の人々の殺害も同じスナイパーだったことを彼はキエフで知らされたとアシュトンに告げた。
2月25日にウクライナの新指導者らと会談したパエトは、「いま、新たな連立がまさしく何があったかを調査したがらないことが本当に気がかりだ」と付け加えた。
http://rt.com/news/ashton-maidan-snipers-estonia-946/

◇ウクライナ安全保障局が入手したこの会話の中では、ウクライナ情勢に関する印象が話し合われており、パエト外務大臣はキエフで人々を殺害した狙撃手らはマイダン指導者らが雇ったものであると話した。
またパエト外務大臣は、抗議活動参加者らと治安機関職員らを射殺したのは同じ狙撃手であるとの情報があると話している。
エストニア外務省はこの会話録音が本物であると認めている。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_06/268247910/

◇エストニア大統領「ロシアはナチと同じ」
ロシアの隣国エストニアのイルベス大統領は、ウクライナ情勢を巡り、ロシア系住民を守るためだなどとしてロシアが本格的な軍事介入も辞さない姿勢を示していることについて、「ナチスドイツと同じ論理だ」として、強く非難しました。バルト3国のひとつ、エストニアのイルベス大統領は6日、東京都内で会見しました。
この中で、イルベス大統領はウクライナ情勢について、「ナチスドイツは、ドイツ系住民がいることから1938年にチェコスロバキアを併合した。ロシアはナチスドイツと同じ論理を当てはめようとしている」と述べ、ウクライナのロシア系住民を守るためだなどとして、本格的な軍事介入も辞さない姿勢を示しているロシアを強く批判しました。
(NHKニュース2014年3月7日)
写真はキエフのスナイパーによる犠牲者

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