見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 18, 2014

皆殺しを叫ぶイスラエル議員


 
パレスチナ人の母は死ぬべきだと意見を述べるイスラエル議会の女性代議士






◇パレスチナ人のうちでも母親は死ななくてはならない:イスラエルの国会議員 PressTV 16 July 2014

有名なイスラエルの政治家や国会議員がパレスチナ人にテロリストの汚名を着せている、そしてまたパレスチナ人のうちでも母親は包囲されたガザ地区に対する進行中のイスラエルの急襲の間に死ななくてはならないと述べると、デイリーSabahが報じる。

極右政党ユダヤの家(Jewish Home)の女性議員Ayelet Shakedが「ヘビのような卑劣な人間」を生むパレスチナ人の母親の皆殺しを要求した。
「もうこれ以上テロリストを生めないように母親は死ななくてはならないし母親の家は破壊されるべきです」とShakedは言った、そして「母親はすべて私たちの敵であり、その生命が私たちの重荷になっています。これは死んだテロリストの母親にも当てはまる」と付け加えた。
すべてのパレスチナ人がイスラエルの敵であって死ななければならないと言い放ったように、その言(意見)は皆殺しを要求したとみなされる。
7月7日の月曜、Shakedは自分のフェイスブック上でこれを引用した:
「あらゆるテロリストの後ろにテロに参加できない人を伴わない多数の男女が踏みとどまります。彼らは全員、敵対する戦闘員です、そして彼らの犠牲は自分の責任、自業自得です。次に、これには花やキスと共に子どもを地獄に送り出す殉教者の母も入ります。母親は息子の後を追うべきで、当然というほかありません。ヘビのような人間を育てた物質の家が消え失せるように、母親は死ぬべきなのです。さもなければ、そこでさらにヘビのような卑劣な人間が育てられます。」
さまざまの国の多くの政府要人がガザ地区へのイスラエル空爆をののしっていると、新事実が出てくる。トルコの首相は攻撃をとがめる最新の人で、イスラエルをパレスチナ人を皆殺しにすると非難する。
エルドアン首相は、地域のパレスチナ人に対して国家テロを犯していると言ってイスラエルを酷評している。国会で演説する彼は、テルアビブの進行中の残虐行為に対して世界の沈黙に疑議を唱えもした。
Shakedの意見に応酬して、ガザにおけるイスラエルの方針はヒットラーのものの考え方(メンタリティ)と少しも違わないとトルコの首相は言った。
「イスラエル人の女性はパレスチナ人の母は死ぬべきだとも言った。そして彼女はイスラエル議会の議員である。このメンタリティとヒットラーのメンタリティと何が違うのか?」とエルドアン首相は尋ねた。
包囲された地域へのイスラエルの攻撃によって生じる相当数のパレスチナ人の死は女性と子どもで成り立っていると国連パレスチナ難民機関が最近言ったとの新事実が出てくる。

△Ayelet Shakedはイスラエル議会で極右政党ユダヤの家(Jewish Home)を代表する代議士。
http://www.presstv.ir/detail/2014/07/16/371556/israel-must-kill-all-palestinian-mothers/

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