見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 28, 2014

メディアにやられた!


画像は、すごいだけじゃない、とてもおもしろい、マラドーナ!

アーセナルの監督、アーサー・ベンゲルは、スアレスについて「ストリートサッカー」と言っている
すごい! ウルグアイのムヒカ大統領がスアレスを擁護して言ったこと、「サッカーではもちろん、キックやチョップで互いにぶつかり合ってよい」というのに通じてくるではないか!

▽イギリスの大衆紙デイリーミラーより

◇ディエゴ・マラドーナ:「ルイス・スアレスは悪くない」
マラドーナはリヴァプールのスター選手を擁護するシャツを着ているのがTVで映しだされる

◇ライオネル・メッシ:「痛烈な(biting)恥ずかし思いをものともせず、ルイス・スアレスはバルセロナで歓迎される」

◇ルイス・スアレス出場停止で、ウルグアイのムヒカ大統領はFIFAの決定を酷評してイングランドとイタリアを敗退させたことへの懲罰と主張

南米のより寛大で自由な首相のひとりとして有名なムヒカは、スアレスに対する制裁は行き過ぎでヨーロッパの有力国、イタリアとイングランドを敗退させたことへの懲罰だったと主張した。

「彼らは極端に走っている」とムヒカは言った。

「彼らは彼を厳格に罰したがる、私たちがウルグアイ人だから、私たちは力のない小国、そのくらいしても彼らには高くつかない、彼らにどんな苦痛も与えない。」
「彼らは異なる判断の基準で彼を吟味する、私たちを怒らせるのはそこなんだ。」
「私たちはイングランドとイタリアを敗退させた、彼らがそこでいったいどれほどの金を取り損なったか!」
「要するに私たちは力のない小国でウルグアイのテレビ放映権は全然価値がないということだ。」
「彼を抱きしめて祝福できるように、私は彼の帰国を待ち受けている。」

◇ルイス・スアレスの噛みつきで「誰であれ彼が噛んでいると私は思わなかった」との主張をもってウルグアイの大統領が介入

「哲学者または整備士または行儀がよいからと彼を選んだのではない、彼はすばらしい選手だ」と彼は言った。

「誰であれ彼が噛んでいると私は思わなかった。しかしもちろん彼らはキック(蹴り)やチョップ(げんこつの一撃)で互いにぶつかり合ってよい。」
「フットボールでは審判が言うことに従えと私は教えられた」と彼は付け加えた。
「フットボールで、TVが言ってることに基づいて決定するつもりなら、次には与えられなかったのに与えなくてはならないウソのペナルティやハンドがあって、気の毒だ。」
ウルグアイのサッカー協会のメンバーでもあるスアレスの弁護士は、「すべての選手が受けた傷を見せ始めて傷のために審問を始めたら、将来、すべてがあまりに複雑になって悪化する」と言った。

◇ルイス・スアレスはイングランドとイタリアを敗退させたせいで処罰されて恥をかかされたとベネズエラの大統領は言う 
ベネズエラのマドゥロ大統領は、ウルグアイがイタリアとイングランドの敗退を助けるために不当に処罰されたと考えると言って、ルイス・スアレス叱責を攻撃する最新の人になる。 
「下層階級(庶民)の住人がフットボールの2つの有力国を敗退させたウルグアイを彼らは許すことができないので、事実をそっくり捏造した」と金曜遅くにマドゥーロは言った。
「南米の私たち全員のものである偉大なストライカー、ルイス・スアレスに対してFIFAが講じたのが非常に苦しいこの不相応な処分である」とベネズエラの社会主義煽動者、故ウゴ・チャベスの人民主義の後継者、マドゥーロは言った。
「彼が歴然とすぐれるフットボールから4カ月間停止させることを除いて、若干の矯正的な措置が必要だったことを誰も否定しない。彼をワールドカップから除外する?ラテンアメリカはこれを侮辱とみるので、私たちはそれを完全に拒絶する。」
ベネズエラの大統領はスアレスの処分を過度にきびしいと見る最初の人物ではない、実際、(噛まれたと訴えた)イタリアのキエッリーニ自身が、ウルグアイのムヒカ大統領やフットボールの偉大なるディエゴ・マラドーナと同様に、厳しすぎることについて遠慮なく話している。
スアレスは現在、家族のいるウルグアイに戻っている。
http://www.independent.co.uk/sport/football/worldcup/luis-suarez-bite-venezuelan-president-says-disgraced-luis-suarez-was-punished-for-knocking-out-england-and-italy-9570141.html

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