見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 26, 2014

スアレスはジョーズじゃない


◇FIFA国際サッカー連盟は26日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに対して、9試合の出場停止処分および、4カ月のサッカー活動禁止、罰金10万スイスフラン(約1135万円)の処分を科した。決勝トーナメントに進出したウルグアイだが、スアレス抜きでの戦いを強いられることになった。

だが、波紋は一国の大統領が発言するまでに広がっている。英紙「デイリーミラー」によると、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領は「彼が誰かを噛んでいるようには見えなかった。しかし、もちろんサッカーでは蹴りやげんこつで互いにぶつかりあってよい」と発言。「哲学者や整備士、あるいはマナーがしっかりしている人としてスアレスを代表に選んだのではない。彼が偉大な選手だからだ。テレビの言うことに従って決定を下すのであれば、出てもいないPKやハンドを取らなければならなくなる。それはよくないことだ」と持論を展開している。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?142044-142044-fl

◇ウルグアイのサッカー協会(FA)がルイス・スアレスを擁護、そしてかみ傷あとはフォトショップで処理されたと主張
ガーディアン紙 25 June 2014

ジョルジョ・キエリーニを噛んだとして、ルイス・スアレスを長期間の出場停止から救う奮闘でウルグアイのサッカー協会が攻勢に出た。そして彼はイタリア人やイギリスのメディア、ブラジルの司会者らによる中傷キャンペーンの犠牲者だと主張した。

キエッリーニの肩にスアレスの歯が食い込んだあと、スアレスのスポンサーや仲間のプロ選手、FIFAの規律委員会からスアレスが迫られる状態になったとき、ウルグアイのサッカー協会は全面的な防戦態勢をとろうと試みた。

スアレスが以前チェルシーのイワノビッチ(Branislav Ivanovic)を噛んで10試合出場停止を受けたとき、「彼の信頼度についてスアレスに念をおすことになる」と言ったスポーツウェアの会社アディダスの経営陣が急場会議のため水曜、リオに集まった。The poker firm 888.comもまたスアレスとの契約を再検討している。
http://www.theguardian.com/football/2014/jun/25/luis-suarez-uruguay-fight-against-ban

スアレスって前歯が出てるんだよね、勢いでぶつかったとき、噛もうとしなくても出っ歯が相手に食い込むってことがある、特に相手からなにか侮辱の言葉を言われていたら、この野郎!ってなってもっと歯が飛び出るかも
この挑発っていうのが問題だ、イタリアの選手はその手で悪名高い、かつてフランス代表のジダンが相手から姉について女性蔑視の暴言を言われて切れたことがあった、そのときジダンは相手に頭突きして一発退場になった、そしてフランスは敗れた


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