見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 21, 2014

Womenomicsって!



◇東京都議会本会議での女性に対する性差別噴出の結果として、いきどおりが起こる
CNN 20 June 2014

今週、女性のためにさらに多くの便宜が必要なことについて質問していた女性都議に向かって複数の議員が性差別ヤジを浴びせたあと、日本ではいきどおりが高まっている。

水曜、東京都議会本会議の最中、同僚の男性議員らがみんなの党会派の塩村あやか議員をヤジリ倒した。男性議員らは「お前が結婚しろ」とせきたて、子どもを産めるかどうか疑うヤジで、彼女の話の腰を折った。

塩村議員は首都行政に女性を支える骨折りを増やすよう説得するため壇上に身を置いていた。電車に乗り込むとき母親にベビーカーをたたむように義務づける最近の規制を挙げて、社会の支えが十分にないために妊娠に対処して子どもを育てるとき、日本の女性が直面する苦闘の概略を彼女は示した。

彼女はまた不妊の問題にも取り組んだ。

しかしながら、「お前が結婚しろ!」とやじる与党自民党の男性議員によって中途妨害された。塩村議員は、男性の笑いのなかで弱々しく微笑んで続けた。

彼女の目に涙がこみ上げ、声が涙声に変わりだしたとき、次のヤジ「お前が子どもを産めよ(「自分が産めよ」「産めないのか?」)」が続いて起こった。

代表質問のあと席についたとき、彼女はハンカチで目をぬぐうのを見られている。あとで、ヤジの噴出は「おなかへのパンチ」のようだったとフェイスブックに投稿して、彼女はヤジを飛ばした人は名乗り出るように求めた。出来事を論議するTVの学識者と責めを負うべき人の名前を公表するよう要求する女性議員で、反発が結果として起こった。

この国の職場では女性に対する性差別はよくある、そしてより多くの女性が結婚や子どもの代わりにキャリアを選ぶとき、日本の出生率は低下し続けるとの心配があった。

安倍晋三首相は、「ウーマンミクス(Womenomics:女性の労働力を十分に活用すること、これにより国内総生産GDPが15%上昇するとも言われる)」を通して、職場での男女差を埋めようと企てているが、依然として男性が権力者の地位の大部分を占めており、女性より高額のサラリーを意のままにしている。

昨年「ウーマンミクス」着手を発表する声明を通じて、安倍によって引用される統計によると、日本の男性は相対する女性より30%多く稼ぐ。

人事院の統計は、首相が低すぎると言った数字、ほんの女性の3%が日本の中央政体の管理者であることを示す。

2020年東京オリンピックまでに、その数を30%に増やすことが目標と安倍は言っている。

http://www.cnn.com/2014/06/20/world/asia/japan-assembly-sexist-outburst/index.html?sr=sharebar_twitter


◇社説:都議会ヤジ 「品位」以前の問題だ

これが首都の議会か。こうあきれた人も多いだろう。
東京都議会みんなの党会派の塩村文夏(あやか)議員(35)が本会議で一般質問の最中、議場からセクハラというべきヤジを浴びせられた。さらには、その発言者がなかなか名乗り出ないという異例事態である。
不作法だとか品位を欠くといったこと以上にこのヤジの根は深い。
近年、政治や行政が女性の社会進出、子育て支援などを力説しながら、一皮むけば、このような不見識や偏見が今もあっさりと顔をのぞかせるのではないか。意識変革の遅れを今回の問題は示唆する。
塩村議員が質問に立ったのは18日。女性の妊娠・出産をめぐる都の支援体制などを取り上げた。
塩村議員によると、ヤジは男性の声で「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」「まずは、自分が産めよ」「産めないのか」などと言った。声は最大会派の自民党席あたりから聞こえたという。だが、発言者の特定には至っていない。
社会各分野で指導的地位の3割以上を女性にするという目標を掲げるなど、安倍政権は女性の社会進出と活躍の機会拡大を「成長戦略」の柱にしている。そのためには、子育て支援充実など課題は多岐にわたり、男女の緊密な協力が支えとなる。
その理念や取り組むべき課題を踏まえていれば、議場で今回のようなヤジが飛ぶはずもない。驚くべき無理解というほかはない。
過去においても、政治家の問題発言はあり、例えば、2007年には当時の柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」とたとえて、厳しい批判を受けた。
政治家らの認識も高まったはずだが、今回のような問題が起きるとむなしい。
一方、都議会(定数127)全体の対応の鈍さはどうしたことか。
ヤジが飛んだ時、議場には笑い声さえ上がったといい、たしなめたりする様子はなかったという。
問題化しても、ヤジを飛ばした当人がすぐに名乗り出ないという事態も異例なら、周辺に座っていてヤジの発声を間近に聞き、発言者を特定できるであろう議員がいない、というのも納得できない。
この悪質なヤジに議会がただちに反応し、発言者不明なら超党派で徹底調査するぐらいの即応力を発揮していれば、ここまで議会不信の傷は深くならなかったかもしれない。
みんなの党会派は、ヤジの主が自ら名乗り出ないなら、声紋分析も考えるという。そのような事態になる前に、議会自らが主体的に解明し、この苦い体験を今後に生かすべきではないか。
(毎日新聞2014年6月21日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140621k0000m070142000c.html
ツイッターによるとマスコミが自制して伝えないヤジがあるという
「お前が結婚しろ」「お前が子供を産め」(ここまで各局が報道)
→発言者涙ぐむ 
→「ほらほら動揺しちゃったあ」(笑い)「お前不倫してるだろ」と続くんだそうだ

画像は土曜日コニーアイランドで開かれたマーメイド・パレードから たーのしそう!
ニューヨーカーはここまでやるんだよ!ラヴ、ラヴ、サイクロン!


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