見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 02, 2014

抗議して自分に火をつける


◇日本の平和憲法を変える政府の計画に明らかに抗議して、中年の男性が日本の首都の中心地で自分のからだに火をつけた。当局は男性の火を消して急いで病院に連れて行った。
劇的な抗議行動において、抗議者は新宿駅南口外の歩道橋をよじ登った。そうして憲法を改正することで日本の軍隊の使用を拡大する安倍晋三首相の計画を非難してメガホンにより演説を始めた。
第二次世界対戦終焉以降、日本の憲法は他国に対する軍事力の行使を禁じてきている。軍隊の使用は自衛においてのみと言ってさしつかえない。
演説が終わるとその活動家はガソリンと思われるものを自分にかけて数百人の見物人の前で自分を燃え立たせた。
YouTubeに出たヴィデオは、救急隊員らが彼を連れ去る前に当局者らが男性の火を消すのを見せる。男性の現在の情況は不明である。
保守派の日本の安倍晋三首相は平和憲法が集団的自衛権を行使する権利を日本から不当に制限すると考える。彼は5月に、海外の戦闘任務に日本の軍隊を介入させるため憲法を緩和するとの計画を発表した。
火曜日にはもう安倍内閣は閣議決定で結末をつけることができたが、その措置は連立のパートナーによって承認されなければならない、公明党にはしっかりした平和主義の伝統がある。日本が海外の紛争に巻き込まれる可能性に反対する多くの人たちで異論の多い提案は日本の社会を分極化させている。

しかしながら、北朝鮮の核や大胆になる中国は、つまり日本が将来の安全確保を自信を持って上げるための措置を講じる必要があるということだと法案の提唱者らは主張する。日本では尖閣諸島、中国ではDiaoyusとして知られている南シナ海のワンセットの島々をめぐって、現在、日本は中国と激しい領土問題に巻き込まれている。
島は無人でも、資源に富むと思われる周囲の領域は、石油とガスの供給源だ。
http://rt.com/news/169216-japan-self-immolate-protest/
◇東京人がはっきりわかる抗議で自分を燃え立たせる
アルジャジーラ 29 June 2014
政府が平和主義という国の方針を断念するつもりであるとき、東京で男性が自分に火をつけた。
警察の女性スポークスマンは、あわただしい新宿駅近くで起こった事件を確認したが、それ以上の詳細を提供しようとしなかった。
男性は歩道橋に座って集団的自衛権行使の禁止、または攻撃を受ける友好国を助けることの禁止に終止符を打つ計画に抗議するためにメガホンを使ったと目撃者は言っている。
防衛戦略における計画変更は戦後の平和主義から大きく遠ざかることをねらい、 日本の軍事選択肢を広げる。
変更は、日本との関係が海事騒動のために懐疑的になっている、ますますはっきりした色彩がある中国をおそらくおこらせる。
日本の過去の軍事侵略に対する共通の不信とその遺産は隣国との関係をだめにしてきたが、同盟の協定で日本にもっと互角のパートナーになるよう長いあいだ促してきた東京の同盟国ワシントンによって歓迎される。
http://www.aljazeera.com/news/asia-pacific/2014/06/tokya-man-sets-self-afire-apparent-protest-2014629103016106826.html

▽昨日たまたまツイッターであがっていて、やっと見るに至ったヴィデオクリップ、これはイタリアのアパレル、ベネトンの広告で、今年2月からアップしていたらしいんだが、日本人のアクセスはほとんどなかった、ところがどうしたわけか6月30日あたりから急にネットでにぎやかになったというはなし
◇尖閣諸島(と言っているが、もちろん本物ではない)に日本人と中国人の若い男女が上陸し、ビーチバレーを楽しんで、こんな主張をしている。
「この島は戦場ではない」
「戦争をしているイカれた人たち、こっちに来て一緒に遊ぼうよ」
「中国対日本じゃないよ。中国と日本、一緒なんだよ~」。
このCMはベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)の「UNHATE:反憎悪」広告で、毎年「憎まない(いやがらない)」をテーマに作られ続けている。ベネトンの広告は例えば、エイズの末期患者を起用したり、生まれたばかりの赤ん坊をへその緒をつけたまま登場させたり、処刑を待つ死刑囚を撮影したりと、常に物議を醸してきた。また、アメリカのバラク・オバマ大統領と中国の胡錦濤主席など、「日頃から敵対している」各国首脳や宗教指導者たちが熱烈なキスをするポスターを制作し、2012年には「カンヌ国際クリエイティビティフェスティバル プレス部門グランプリ」を受賞したりもしている。そしてなぜか2014年は尖閣諸島問題を取り上げたのだ。
(J-CASTニュース2014年7月1日)
http://news.livedoor.com/article/detail/8998069/

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