見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 24, 2014

ジェノサイドは黙殺から始まる

#GazaUnderAttack
◇ナチのユダヤ人大虐殺の300人以上の犠牲者、生存者、その子孫がイスラエルのガザ攻撃を非難
ガザ攻撃を正当化しようと企てるエリ・ウィーゼル(Elie Wiesel)のナチ大量虐殺の巧妙な操作に答えて書かれたこの手紙にナチ大量虐殺の327人のユダヤ人生存者とその子孫、被害者が署名している。 
署名者から手紙まで、プレスリリースを見るには下記をクリック↓
http://ijsn.net/press-release-jewish-holocaust-survivors-from-around-the-world-call-for-justice-in-gaza/
ナチのジェノサイドの犠牲者、ユダヤ人生存者とその子孫として、私たちはガザにおけるパレスチナ人大虐殺と進行中の占領や歴史に残るパレスチナの植民地化を無条件に非難します。さらにまた私たちは攻撃を実行する財政的支援をイスラエルに提供することでアメリカ合衆国を非難します、そしてイスラエルを非難から守るために通常以上に外交的影響力を使うことで西側諸国を非難します。ジェノサイドは世界の黙殺から始まります。
私たちはイスラエル社会のパレスチナ人に対する人種差別的な極端な非人間性に驚きあわてています。それは病的興奮に達しています。イスラエルでは政治家とお偉いさんがタイムズ・オブ・イスラエル紙とエルサレムポスト紙でパレスチナ人の大量虐殺を公然と要求し、右翼のイスラエル人がネオナチのしるしを借用しています。
さらにまた、弁解のできない、ガザを破壊するためのイスラエルの無差別な活動や何百もの子どもを含む2000人以上のパレスチナ人殺害を正当化するためのエリ・ウィーゼルの文章の一節における私たちの歴史の濫用によって私たちはむかつく思いがし、踏みにじられます。国連の避難所、住宅、病院、大学の爆撃を決して正当化できません。人びとから電気と水を取り上げることを決して正当化できません。
私たちはこの結集した意見を大きくしなければならないし、進行中のパレスチナ民族に対するジェノサイドを含め、あらゆる形の人種差別を終焉に向けるために私たちの結集した力を使わなければなりません。私たちはガザに対する包囲と封鎖の即時終わりを要求します。私たちはイスラエルに対する完全な経済、文化、大学・学問上のボイコットを要求します。”二度とない”というのは、誰にとっても二度とない!ことを意味します。
署名
http://ijsn.net/gaza/survivors-and-descendants-letter/

筋萎縮症啓蒙活動の一環で”氷の入ったバケツを頭からかぶる”のが流行っていることから、ネタニヤフのこんな絵がツイッターで届く

◇罪のないガザ住民の流血の入ったバケツにチャレンジ
https://twitter.com/momen_mubasher

0 Comments:

Post a Comment

<< Home