見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 27, 2014

サラエボ映画祭 ケン・ローチ


ようやく長期停戦がイスラエルとガザとの間で合意に達した
このうえもない勝者は子どもたち

◇ケン・ローチがイスラエルについて文化的なボイコットを要求する
イギリスの映画監督はイスラエル政府によって支援されるすべての文化的できごとの無条件のボイコットを必要とし、サラエボ映画祭でアメリカを”弱い者いじめをする国”と決めつけた

ケン・ローチはイスラエル政府によって支えられるすべての文化とスポーツのイベントのボイコットを要求してきており、アメリカとイギリスがイスラエルに差し伸べる支持を非難した。

サラエボ映画祭で意見を伝えるケン・ローチは、ガザ出身の2人のドキュメンタリー映画製作者Abdel Salam ShehadehとAshraf Mashharawiにカトリン・カートリッジ財団賞を手渡していた。前者(Abdel Salam Shehadeh)は空爆のために出席できなかった、一方、映画祭にいた後者( Ashraf Mashharawi)は、ガザには戻れないとロイターに語った。

「爆撃のせいと境界閉鎖のせいでもうボクは戻ることができない。待つしかないが、ここに来て犠牲者の声を持ち出すことがボクらの義務でもあるのを承知している。犠牲者はあなた方を追い立てる」とMashharawiは言った。
スピーチのなかでケン・ローチは、サラエボの街が包囲下にあったときサラエボ居住者が受けた苦しい体験と目下ガザで生きる人たちが受けている苦しい体験を比較した。
「この対立を理解するために、彼らは無条件に穏健(中道)ですから、私たちはこの映画製作者らに顛末(歴史)を語ってもらいたい」と彼は言った。
Screen Dailyによると、ケン・ローチはそれから「イスラエルはパリア(社会ののけ者)国家になるに違いない」とつけ加えた。彼はまた今年の夏もっと前にイギリス政府について彼の批判を繰り返していた、そのとき彼はイスラエルへの武器禁輸を求める請願をデイヴィッド・キャメロンに届けた。
「恥ずかしい話だが、わが国は弱い者いじめをする国、アメリカについて行く」とケン・ローチは言った。「だが、私たちは無能ではありません。いっしょに行動することができます。」
http://www.theguardian.com/film/2014/aug/25/ken-loach-calls-for-cultural-boycott-of-israel?CMP=twt_gu 
◇サラエボにようこそ、歓迎します:ガザから映画祭へ、ある映画監督の道のり
ガザ出身のドキュメンタリー映画製作者Ashraf Mashharawiは自分がカトリン・カートリッジ財団賞の共同受賞者だと知ったとき、自分で賞を受け取るためにサラエボ映画祭まで旅する決心だった。目下、爆撃が再開されたということは、彼がいつまた家族に会えるかわからないことを意味する。映画製作者との感動的な出会いについてサイモン・マクバーニーが報じる。
(記事全文は下記サイトにある)

http://www.theguardian.com/film/2014/aug/25/ashraf-mashharawi-sarajevo-film-festival-gaza-simon-mcburney

△以前の記事、「ガザを世界化するイスラエルの戦略」について、全文ではないものの日本語訳を付け足したものを右リンクページの"News Fanzine" に更新しました
興味深い内容です

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