見つけた 犬としあわせ

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September 13, 2014

傲慢な強国が引き起こす


◇Basij司令官:アメリカ、イスラエルはISIL(ISIS)の主要な後援者 
FarsNews 10 September 2014

イランのBasij(義勇兵)旅団の司令官、Mohammad Reza Naqdi大将がイラク・レヴァント・イスラム国(ISIL)の後援者となると言ってアメリカとイスラエルを激しく非難した。

「けしからぬアメリカは、よこしまなイギリスと子ども殺しのシオニスト政権、おまけに産油国の余剰資金の助けをかりて、ISILのテロリスト集団を引き起こし、必要なものを持たせて武装させた、そして彼らはISILに犯罪やシーア派とスンニ派の大規模な皆殺しを実行するよう命じ、スンニ派の偏狭な対シーア派戦争を口実にして彼らの安定を妨害した」と言ってNaqdi大将はLorestan行政区の何千人ものBasijの集会で演説した。

世界のイスラム、特に西側諸国のイスラム擁護の傾向やイスラム教の急増を利用しようとする努力で、極端な残虐性と強暴性を用いて子どもや女性や罪のない人々へのぞっとする犯罪や野蛮な邪悪を広げて見せることによって、西側諸国がイスラムの汚れたイメージを世界に伝えたがったことに彼は特に言及した。
傲慢な強国がISILを引き起こしたとNaqdi大将は繰り返した、そしてアメリカとイギリスとイスラエルの軍の顧問が戦場で彼らを支えている間、彼らはテロと戦っていることを演ずるために時折テロリストを攻撃すると言った。

「大統領選で国民の高い投票者数の原因となったようにシリアでの現行のこのテロリストの犯罪の成果は前例のないものだった、そのことはさらに武器の効果のなさと世界的な傲慢に対する抵抗運動の勝利の新たな例として記録される」と彼は付け加えた。

また8月の類似したコメントでNaqdi大将は、地域でのその高まりをあと押しする言い分けを見つけるためにテロリストISILに兵站業務を提供する責めをアメリカとヨーロッパの特定の国に負わせる。
「地域でのアメリカの雲をつかむような存在がテロリストISILグループ創設の大きな大義だった」と言ってNaqdiは先月テヘラン近くの街の人々に演説した。
彼はまたISILのために援助予算を承認するとしてアメリカ議会を非難し、「フランスを含めるヨーロッパ諸国がISILを武装させる、そしてアメリカと西側諸国の企てはどのようなゴールも目指しておらず、ただイラン国境に近づくだけのこと」と言った。
月曜、イラン軍陸軍副参謀長Massoud Jazayeri准将はイスラム嫌い(恐怖症)を広める敵の策略について警告し、地域のテロリストグループはアメリカとその同盟国のスパイ機関によって引き起こされたと言った。
「アルヌスラフロント(アサド軍と戦う自由シリア軍)やISIL、アルカイダ、地域の他のテロリストグループのような現象はアメリカやホワイトハウスの同盟国の情報局によって引き起こされてきていること、そして人々の本物のイスラムへの改宗を妨げ、イスラム嫌いを広め、地域の抵抗の活動領域を弱めるために大事なイスラムを中傷するとのミッションを有することに、世界の世論は気づいている」とMassoud Jazayeri准将は言った。
彼は地域にカオスを起こさせるアメリカの企てやアメリカのテロリスト支援に言及した、そして「イラクやシリアの絶えず警戒を怠らない抵抗する人々は、彼らの国にウソとごまかし(策略)を通してホワイトハウスに新たな対極を引き起こさせてはならないことを、彼らの敵、特にアメリカ人に無理やりにでも理解させなければならない」と言った。
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13930619001646
写真はISIS

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