見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 14, 2017

ジャーナリスト929人の死

過去10年を通して世界中で929人のジャーナリストが命を落とした。ジャーナリストはどこで攻撃をうけているのか?

アフリカからアジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパまで報道記者たちが単に仕事をしているために殺害されている。

アルジャジーラ 08 Apr 2017

2016年1月12日、独立系イラクTVチャンネルAl Sharqiyaの記者Saif Talalは移動していたクルマが銃を携帯した悪漢に止められた時、報道の旅を終えてBaqubaに戻っていた。彼は20人を殺害した対をなす爆破直後の時期をニュースとして報道していた。

銃を携帯した悪漢らは TalalとカメラマンのHassan al-Anbakiをクルマから無理やり降ろしてふたりを射殺した。

Talalとal-Anbakiはその年、勤務中に殺害される最初のジャーナリストの中にまじる。

下記(サイトにある)は、過去10年間のジャーナリスト殺害の地図を作る一連のデータだ。

ユネスコによって集められた数字によると、2016年を通して少なくとも100人のジャーナリストが殺害され、2016年は最近の記憶の範囲で最も血なまぐさい年のひとつにのしあがる。

世界報道自由デー(World Press Freedom Day)が5月3日に近づく時、メディアで仕事する人たちが死んだ同僚を思い起こす。

たいてい、これらの殺人は刑をうけない率が高いため、未解決になる。

ユネスコとの専門家の会議においてアルジャジーラはジャーナリストを標的にすることや刑をうけないことに注意を向けようと努める場、ジャーナリズム・マターズを発進している。

http://www.aljazeera.com/indepth/interactive/2017/04/journalists-attack-170402091429822.html

◇デトロイトのローザ・パークスの家をベルリンがかくまう

苦しい公民権闘争たけなわの1950年代にローザ・パークスはデトロイトをめざしてアメリカの南部を去った。彼女が安全な避難所を求めた家は、現在、海の彼方の都市ベルリンで頼みになる隠れがの適所を得た。

※1955年にアラバマ州モンゴメリーでで公営バスの運転手の命令に背いて白人に席を譲るのを拒み、人種分離法違反の容疑で逮捕されて有名となる。これを契機に公共交通機関での人種隔離政策、モンゴメリー・バス・ボイコット事件が勃発。人種差別に対する黒人による公民権運動の導火線となったことで、ローザはアメリカ史における文化的象徴と見なされ、アメリカ連邦議会から「公民権運動の母」と呼ばれた。(http://www.weblio.jp/ )

上の写真は現在ベルリンに移転されたローザ・パークスの家です。


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