見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 06, 2007

ジャマイカのピクピク、ソース


チェイニー副大統領がエコノミック症候群で足に血栓ができて病院に行ったそうなんです。今回の日本、オーストラリア〜アフガン訪問で計65時間あまり飛行機の中で過ごしたことが原因なんだとか。といっても、ゆうゆう横になってのフライトだろうに。彼が動いて世界にいいことってないと思うから、どうかアメリカ国内のせまい範囲にとどまっていてください。それより部下のリビーに有罪判決が下りましたよ。まあ、大変!ボスのチェイニーにも当然火の粉は飛ぶでしょうね。お願い、とっとと辞めて!
ところで今朝のニューヨークタイムズにも安倍の「慰安婦 謝罪しない」発言への批判が載りました。一度は国がらみの強制だった事実を認めて謝罪したのに、それを「薄めようとしている」と非難しています。以下は4日のCNN 報道です。

Abe : 新たに戦争売春宿のわびはなし■CNN 04 March 2007
東京(AP電)ーたとえ米国議会が謝罪を要求する決議案を可決しても日本は第二次世界大戦の軍の売春婦についてもう一度謝罪するつもりはないと、月曜国会で安倍晋三首相は述べた。
女性たちが前線の売春婦として強制的に奉仕させられたことで先週の否定を詳しく述べる安倍は、先月米国議会下院によるヒアリングのどんな証言からも虐待を裏付ける固い証拠は提出されなかったと言った。
1993年に売春婦に謝罪した日本の歴史的規範を守るとも言った中で、安倍は、「決議案があってもわれわれは謝罪するつもりはないと言うしかない」とくだくだしい答弁で国会議員に述べた。
ほとんどが韓国と中国からの20万人にものぼる女性たちが1930年代と40年代にアジア全域で日本軍の売春婦をつとめたと歴史家たちは伝える。
売春婦で使うための女性や少女の誘拐を含めて、軍による虐待の話は目撃者、犠牲者、そして元日本軍兵士からも詳しく説明されてきている。
だが、日本の著名な学者や政治家たちが直接の軍の関与あるいは女性を狩り立てることでの力の行使をきまりきって否定する、そしてどの虐待でも個人の請負人を責める。
先週安倍は評論家の側に立ち、女性が強制して売春させられた証拠はないと言って韓国と女性が連れてこられた国々での抗議と批判の嵐を高ぶらせる。
月曜、彼は詳しく述べて、厳密に言えば、強制ーたとえば誘拐ーの証拠はなかったと言うが、彼は女性を調達するブローカーさもなければ犠牲者を力づくで売春婦として働かせるブローカーを事実として認めた。安倍はそれ以上説明しなかった。
米国議会は日本政府からの正式の売春婦の承認と謝罪を要求することになる拘束力のない決議案を熟考している。
議会委員会は先月、日本の当局によって捕虜にされて、いわゆる「慰安婦」として何度も繰り返しレイプされたと説明する女性たちから証言を聞いた。
そのような証言を確証とは認めないことを安倍は示した。
彼は「なんであれ証拠があることに裏付けられた証言はなかった」と月曜国会議員に述べた。

写真はジャマイカのバーベキューソース(ジャマイカの痙攣)です。「痛みはよいことだ」とあります。痛み=苦しみがなければ愉しみ=安らぎもないということで、日本人ならヒリヒリした痛みを感じて当然の安倍発言です。日本の新聞はどうして避けて通ろうとするんでしょう。

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