見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 27, 2007

傲慢だから嫌われる



イラン大統領アフマディネジャドのニューヨーク訪問で今週は誰もがうるさかった。CODEPINK(コードピンク)はアフマディネジャドのコロンビア大学での講演と国連総会一般討論演説の両方を聞きました。彼が言った多くの事がらで同意しないと同時に、まさにブッシュ大統領が私たちを代表しないのと同様に、アフマディネジャドがイラン国民を代表しないことに私たちは気づかせたかった。では私たちの指導部が私たち国民をこれほどみじめに失望させたとき、市民としてどうするか?私たちは立ち上がる。私たちは行動を起こす。市民外交的手腕が、指導者たちに話し合いを強いて戦争をさせなくさせる動機の影響力になりうるのを、私たちは示します。
写真は、CODEPINKの25日ニューヨークでの成果、ブッシュを逮捕する市民警察官としてのアピールから。

◇ニカラグアのオルテガ大統領は25日、国連総会の一般討論演説で「米国は広島と長崎で罪のない人々の頭上に核爆弾を落とした世界唯一の国だ」と批判した上で、北朝鮮やイランが「軍事目的の核エネルギーを求めたとしても、異議を唱える権利が(米国に)あるのか」と語った。
冷戦時代に反米革命政権を率い、今年1月に権力の座に返り咲いたオルテガ氏は、反米強硬派として知られるベネズエラのチャベス大統領やキューバと良好な関係を築いている。昨年の一般演説ではチャベス氏がブッシュ米大統領を「悪魔」と名指しして物議を醸したが、今年は日程の都合で総会出席を取りやめたチャベス氏の「代役」をオルテガ氏が務めた格好になった。(時事通信9月25日)
◇イラクのアフマディネジャド大統領は25日、国連総会の一般討論演説で、IAEAのアプローチが正しいと主張し、国連安全保障理事会が威圧的な一部国家の影響で正義を維持しておらず、イラン国民の権利を保護していないと批判。国連安保理が「独占的大国」に影響され、無能になった国際組織の筆頭だと発言した。
この他に大統領は名指しを避けながら、米国のイラク戦争や秘密収容所設置、令状なき盗聴などのテロ対策を批判し、「人権は特定大国によって著しく侵害されている」と述べた。さらに、「大国」が世界各地の情勢不安や分断、道徳の低下を招いたとしたうえで、「尊大さと悪魔への服従の道から、神の信仰の道に戻るべき時ではないか」と問いかけ、平和に向けたイランとの連携を各国に呼びかけた。
アフマディネジャド大統領が米国に言及したのは、「米国民の権利や尊厳も権力者の自己中心的な欲望の犠牲になっている」と述べた箇所のみ。しかし米代表団は演説の最中、書記の女性を除いて全員欠席した。

かたやブッシュの演説には「キューバはまもなく自由な国になる」というくだりがあり、これに不快感を表してキューバ代表団が退席する一幕があった。
キューバのグアンタナモ基地の捕虜収容所ではひどい人権侵害が堂々とまかり通っているというのに、なんて傲慢なんでしょ!

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