見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 13, 2007

いまこそ、Whole Lotta Love


アーメット・アーティガン(1923−2006)へのたむけのコンサートで、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンが19年ぶりに再結成する。それを見れるのはロンドンO2アリーナでたった一度だけ。
11月26日に1回のみ行うと発表したコンサートで、主催側は13日、世界中の約2000万人がウェブサイトですでにチケット購入の手続きを終えたと述べた。
1分間に8万人の割合で増えているという。購入申請の手続きは9月17日が期限、チケットの当選者は抽選で決める方針。料金は125ポンド(約2万9000円)。
公演は、昨年死去したアトランティック・レコーズの共同創立者アーメット・アーティガン氏を追悼する催しで、売上金はアーティガン氏の名前がつく教育基金に寄付される。英米と、同氏の母国であるトルコの大学生への奨学金として使われる。
レッド・ツェッペリンはアトランティック・レコーズと契約していた。コンサートにはバンド結成時からのメンバーであるボーカルのロバート・プラント、リードギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズが出演する。このほか、ザ・フーの元メンバーらも特別ゲストで加わる。
レッド・ツェッペリンは1980年にドラマーの死去を契機に解散している。
(CNN News)

◇レッド・ツェッペリンのゴッドファーザー的な存在だったアーティガンは、昨年10月、ローリング・ストーンズの楽屋で足を滑らせ頭部を強打し、ひと月半ほど昏睡状態に陥った後亡くなった。4月にニューヨークで行なわれた追悼式は、エリック・クラプトン、クロスビー・スティル・ナッシュ&ヤング、ベン・E・キング、フィル・コリンズらがパフォーマンスし、ミュージック界の重鎮ならではの音楽葬となった。

◇ツェッペリン・ローラーコースターが誕生
来年春、サウスカロライナにオープン予定のロックンロールをテーマにした遊園地ハードロックパークにレッド・ツェッペリン・コースターが誕生することになった。高さ155フィート(約47メートル)で、かなりスリリングな乗物になる。
このテーマ・パークの企画・運営は名前の通り、ハードロックカフェだ。同社のCEOは「許される範囲で最高の高さにした。(上空を飛行中の)パイロットの目をひくのは間違いないね」と話している。プロジェクトには、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズらツェッペリンの全メンバーが協力、コースターにはバンドのロゴがフィーチャーされる。最高速度は時速104キロで、6分半の楽しい経験の間、シートの頭部に埋め込まれたスピーカーからツェッペリンの「Whole Lotta Love」が流れる。ワオー!
50エーカーという広大な敷地に建設されているハードロックパークは、世界初のロックンロールをテーマにした遊園地。ツェッペリン・コースターのほか、レゲエリヴァーフォールズ、パンクピット、マジックマッシュルームガーデンなどの乗物もできる。

マジックマッシュルームガーデンってどんな乗物?さぞかしサイケデリックなひとときが体験できるんでしょうね!いいな!
写真は、コンサートのお知らせ、アーメット・アーティガンに捧げるページのイメージからいただきました。

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