見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 20, 2008

なんという戦争


◇なんというざまだ by スコット・リッター
「それは君がTVで見ているものではない。」
http://www.informationclearinghouse.info/article20320.htm
(この2分のヴィデオはBBCのサイトからも見ることができる。この映像はイスラエルの人権団体によって公表された。)

◇兵士がパレスチナ人捕虜を撃つのをはっきり示す場面をイスラエルの人権団体が公表した後、イスラエルは取り調べに着手していると言う。
発砲したときヴィデオは煙でぼけるが、ゴム弾が彼の左足の親指に命中して軍医によって治療されたと、このパレスチナ人男性は言う。
イスラエル防衛軍(IDF)はこのできごとを「容易ならぬ」と呼び、軍の真価に「正反対」だと呼んだ。
この事件は7月7日に西岸で起こったと人権団体B'Tselem は言った。
ヴィデオクリップは、手錠をはめられ目隠しされたパレスチナ人捕虜に向けて兵士が至近距離からゴムでコーティングされたスティール製弾丸を発射するのを証明したとB'Tselem は言った。
撃たれたときパレスチナ人男性の腕を持っていた中佐の面前でこの発砲は行われたということだ。
・調査
伝えられるところでは、イスラエルの西岸の防壁に対する激しい抗議の現場であったニリンの町の家の窓から14歳の少女がこのできごとを撮影した。
日曜にテープを受け取り、コピーを憲兵隊調査部隊に転送して取り調べを要求したとB'Tselem は言った。
このパレスチナ人、アシュラフ・アブ・ラーマンが次のように言ってるのが地元メディアによって引用された。「デモの最中に兵士らがボクを捕まえ、ボクを逮捕したーーそして数秒後、銃弾が発射されるのを聞き、カラダにほてりを感じた。恐かった。それがなんだったかわからなかった。」
「ボクは目を閉じた、そしてなにも思い出せない。足がなくなったように感じた」と27歳の若者は言った。
エルサレムポスト紙に引用される声明で、IDFは、「軍の法規は捕虜に傷を負わせることを禁じ、彼らに敬意を示して彼らの安全を保証するのを兵士らに義務づける。」と言った。
方針に従って、事件の場面は上級士官によって再検討されており、調査が進行中だとIDFは言った。
イスラエル政府は西岸の防壁が自爆者を止めるための安全処置であると言うが、批判者らはこの壁が占領地を併合してくすねるため故意に計画された奮闘だと言う。
1967年戦争でイスラエルは西岸(ヨルダン川西岸地区)とガザ地区を占領した。イスラエルは西岸に数十万ものイスラエル人を入植させてきており、大規模な軍隊の駐留を維持している。
(BBC NEWS 20 july 2008)

写真は兵士が撃つ瞬間です、ヴィデオで見てください。BBC NEWSより

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