見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 01, 2008

オバマはブリトニーといっしょ?


マケインの広告がオバマをブリトニー・スピアーズやパリス・ヒルトンにたとえるのを知ってるかい。
新しい広告でジョン・マケインはバラク・オバマを「世界一のセレブ」と呼んで、ブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンの映像を見せる。
ネガティヴキャンペーンを行うマケインに関してオバマのキャンペーンは「Oops! おや、彼がまたやった」
マケインのキャンペーンは、メガセレブを取材するように記者らがオバマを取材すると言うのだ。
写真はオバマがいっしょにされたブリトニー・スピアーズ
以下、関連ニュースからーー。

◇ジョン・マケイン上院議員は、米国の敵と会うのをいとわない人を長く批判してきており、キューバのラウル・カストロやベネズエラのウゴ・チャベスを進んで話に引き込もうとするせいでバラク・オバマ上院議員を酷評する。

「これらの処置はキューバの独裁者に最悪のシグナルを送ることになってしまう。根本的改革に取りかかる必要はない、彼らは米国の方針の一方的変化を単に待てばよい。」

「ウゴ・チャベスやラウル・カストロやアフマディネジャドと向かい合って着席しようと彼が言えば、彼のバカ正直と経験不足が表に出るのがすぐわかる。」

だが、今日、マケインの支持者のアーレン・スペクター上院議員がマケインとの関係を絶ってチャベスやラウル・カストロとの個人的会談を計画していると記者らに語った。スペクターはフィデル・カストロとは3度会ってきており、チャベスとの写真を自慢したと言った。

「私の本で列挙するように、私は3度折に触れてフィデル・カストロと会った、そしてラウル・カストロに会いたいものだ。ドラッグ禁止に関してキューバの協力を得る現実的な機会がある、それについて私はフィデル・カストロに話した。それをどこまでも追求したいものだ。貿易と観光が新たに生じるのも見たいものだ。」

「それにまたチャベスにも会えたらと期待する。まさにこの3人でだ、例の写真には私たち3人がいる。私は対話では確固たる信者だ、ラテンアメリカで非常に助けになるチャベスとの関係を、悪化した事態から救う可能性があると私は考える。」

現実にスペクターは最近ラウル・カストロに手紙を書いたと言った。「彼は私に会うだろうと思う」と彼は言った。2005年8月のチャベスとの会談は米国にとって具体的に理解できる前向きな成果があったとスペクターは列挙した。

「彼と会うチャンスがあった。重大なドラッグ問題があって私は米国大使とベネズエラの内務大臣の会合をアレンジすることができた。ドラッグに関し、ある協力のためのプロトコルを彼らは案出した。私がチャベスと行った会話は真剣な会話だったと私は信じる。」

最長の16期目を務める先輩格の上院議員スペクターに向かって、「危険なまでにうぶ、経験不足」とマケインは下すのか?スペクターが「アメリカの国家安全保障にとって危険」な方針を擁護している?私たちは非難の根拠を待つばかりの状態にある。
(thinkprogress.org 31 July 2008)

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