見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 17, 2008

攻撃的な so what


◇それを造って彼らは遊ぶ

アメリカ人が行くところ、野球がたちまち後に続く。

従って、アメリカ海軍移動建設27大隊の設営部隊員らはイラクのシリアとの国境近くの前哨地点に割りあてられた海兵隊と水兵のためにバッティング用バックネットを造ってきている。

「なぜ造ったかって?」設計者のポール・カンパーニャ下士官は言った。「野球が大好きでバッティング用バックネットがなかったからですよ。」

いまはある。

(latimesblogs babylon & beyond 17 December 2008 by サンディエゴのトニー・ペリー)

写真は、野球ボールがシリア国境近くの戦闘前哨地点 Ubaydiの砂漠に飛び込むのをふせぐ鉄条網バックネット、海兵隊提供

◇靴を投げられた事件直後のABCニュース・マーサ・ダビッツ記者のインタヴューでブッシュ大統領は、米軍侵攻前イラクにアルカイダがいなかったことを認めた。

マーサ・ダビッツ記者:「アメリカ軍侵攻前のイラクにアルカイダはいなかったんですね?」

ブッシュ:「それがどうした」

マーサ・ダビッツ記者:「大統領がこれほどはっきりと認めたことはありません」

◇チェイニーは水責めも適切と答え、拷問が国家ぐるみだったことを認めた

ABCニュースのインタヴューでチェイニー副大統領は論議を呼ぶモハメド被告への尋問を許可したのか?と聞かれ、「承認した」と答えた。

記者:「やりすぎはあったのか?」

チェイニー副大統領:「ない」

記者:「水責めが行われた、それでも適切ですか?」

チェイニー副大統領:「適切だ」、「われわれは結果を出した」

(以上、12月16日のABCニュースからカットアップ)

ところで、アラブ世界でヒーローになったイラク人TV記者アル・ザイディのローファー片方に1000万ドルで買いたいとのオファーがサウジの新聞に載りました。
アラブ社会では靴で踏むというのは「泥と同じ」を意味して最高の侮辱になるのがその他の国にもよく伝わったできごとでした。湾岸戦争後、最高級ホテルにブッシュ・パパをあしらったドアマットが敷かれ、ホテルに入る人は誰でもブッシュを踏まなければならなかったそうです。その後、これがサダム・フセインに代わりました。
いまイラク国会の議場はカオスと化しています。政府の立場を支持したものか、イラク国民の気持ち、今回の記者の行為への満足感を支持したものか、また司法がどう裁くのか難しくなっています。サイバー世界がすっかり元気づいている一方で、クライスラーは本日、国内生産ラインすべて止めました。
気づきましたか? ABCニュースが映しだす記者の部屋の棚にチェ・ゲバラの本があったことに。
そうそう、今日、明治大学で学生相手の記者会見があり、映画「チェ」のソダーバーグ監督とチェ・ゲバラ役のベニチオ・デル・トロが登場したのです。それはもうかっこよかったそうですよ。いいなー!

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