見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 07, 2010

破綻したアメリカ議会



◇スーパーボウルの中継で中絶反対の広告を流すCBSに批判

スーパーボウルまであと2日、試合を中継するCBSがキリスト教右派団体フォーカス・オン・ザ・ファミリーが広告主の中絶反対広告を容認することで批判を浴びています。長年、CBSと他のTV局はスーパーボウルの間に特定の見解を擁護する広告を拒んできています。

◇「米国の民衆のスポーツ史」の著者でスポーツライターのデイヴ・ザイリンがニューオーリンズのスーパーボウル・フィーバーとスポーツ最大の祭典の軍事化について語る

ニューオーリンズ・セインツのスーパーボウル出場が、少なくとも当座、ハリケーンカトリーナ以降のニューオーリンズの気分を即席レベルで押し上げているとスポーツライターのデイヴ・ザイリンは言います。ザイリンはまたプロのスポーツ選手たちがゲイの権利を擁護してきていること、スーパーボウルの祭典がいかに米国の軍事化を推進してきているかについても論じます。

(以上、デモクラシーナウ!5 February 2010)

◇スーパーボウル:オバマ大統領の予想はコルツ

オバマ米大統領は、試合直前に行われたテレビのインタヴューで、「コルツは史上最高といえるQBがいるし、強い」と話し、スターQBマニングを擁するコルツの優位を予想した。一方で、2005年に大型ハリケーンで被災したニューオーリンズを本拠地にするセインツに対しては「ここ数年の苦難を思えば(応援したくなる)ね」と、複雑な表情を浮かべた。

(共同通信 2010年2月8日)

◇どうしたら民主主義を取り戻せるか
「もし変えたいのなら、議会を変える必要がある」とローレンス・レッシグは言う

ネーション誌のカバーストーリーで、ハーバード大法律学教授ローレンス・レッシグが、「私たちの政府の中心に破綻したおなじみのもの、議会、が存在する。少なくとも今のところ、財政破綻ではなく、政治的破綻だ」と書きます。彼はこう続けます、「今日、議会がアメリカの民主主義にとって問題のコアである。ひとくだりでは、私たちが議会を変えるまで変化はないとなる。」

◇イエメン人ジャーナリスト、ナセル・アラビー:アメリカの関与はイエメン拠点の戦闘的活動家への健全な反応を徐々に害する

治安の悪さとイスラム過激主義によりイエメンが増大する国際的懸念の焦点となってきています。失敗したクリスマスの爆破の容疑者がいま、オバマ政権が暗殺を是認してきている米国生まれのイエメン人聖職者アンワル・アル・アウラキの捜索で貴重な情報を提供していると米国当局は言います。

(デモクラシーナウ! 5 February 2010)

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