見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 13, 2010

イラク人皆殺しは訓練通りの行動



◇「この兵士たちはこのように行動する訓練を受けた」

2007年バグダッドのヘリコプター射撃に連座する軍の部隊の退役軍人は、できごとははるかに大きな問題の一部だと言う

WikiLeaksによって公表された軍のヴィデオでわかる通り、2人のロイターの社員を含める12人を殺害した2007年イラク民間人のヘリコプター射撃に連座した部隊、Bravo Company 2-16の元隊員と話をします。「自然にすることは、きまって即座にこのヴィデオの兵士らを判断するかまたは批判する」とジョシュ・スティーバーは言います。「兵士らがしたことを正当化しないが、軍事的立場から言えば、彼らは訓練を受けたことをその通り行った... このヴィデオを見て私たちが衝撃を受けるなら、もっと大きなシステムについて質問をしてなければならない、というのもこの兵士たちはこのように行動する訓練を受けたからだ。」

◇ワシントンDCでチリ、アジェンデ政権下の外務大臣で駐米大使経験者のオルランド・レテリエルがクルマ爆弾で殺される何日か前、暗殺に関する警告をキッシンジャーが撤回したのを新たな文書が示す

チリの元大使オルランド・レテリエルと同僚のアメリカ人、ロニー・モフィットがワシントンDCで殺されるまさしく数日前、国際的な政治的暗殺の秘密計画が実行されることに備えての警告をヘンリー・キッシンジャー元国務長官が撤回した新証拠を新たに機密扱いを解かれた文書が提供します。

(デモクラシーナウ!12 April 2010)

△1976年9月、アジェンデ政権下の外務大臣で駐米大使のオルランド・レテリエルが滞在先のワシントンDCでピノチェットの秘密警察DINAによるクルマ爆弾で暗殺された。アメリカの首都でのテロ活動だったため、当時のジミー・カーター大統領が態度を硬化させ、関係が一時悪化する。その後関係は回復したが、アメリカ国内にはピノチェット政権に対する不信感が残った。レテリエル暗殺は1990年ピノチェット辞任の伏線にもなっている。

写真はコラテラル・マーダーに連座した退役軍人のジョシュ・スティーバー

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