見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 11, 2010

墓地を破壊して寛容博物館



◇イスラエルがパレスチナ人共同墓地をブルドーザーで片づける

報道によればイスラエル軍は、エルサレムの何世紀もたったイスラム教徒のセメタリー(共同墓地)の墓石を何百と破壊してきています。イスラエルの法廷が取り壊しを停止する請願を却下した火曜日にブルドーザーが墓を破壊する手段に使われたとパレスチナ人たちは言っています。米国に本拠を置くSimon Wiesenthal Centerによって資金提供される事業、計画された"Museum of Tolerance(寛容の博物館)"の用地近くで破壊は起こりました。共同墓地に接近するからとパレスチナ人たちは博物館に反対してきています。そうした中で、オバマ政権は、直接会談の前提条件としてイスラエルの入植凍結についてパレスチナ当局の交渉人に彼らの固持をやめるよう悟らせる努力を続けています。中東特使ジョージ・ミッチェルとの会合のあとに、パレスチナの交渉人Saeb Erekatは、入植凍結要求は変わらないままであると言いました。
Saeb Erekat :「もう一度、私たちは必ずしも直接交渉に反対ではありません。もう一度、私たちは直接交渉が再開されるのを望みます。加えて、直接交渉のキーポイントはイスラエル政府の掌中にあると私たちは信じます。彼らが入植活動停止の彼らの義務と、領土返還に賛成して1967年の国境に基づく2国家による諮問事項を受け入れるやいなや、私たちはただちに直接交渉を始められると私は考えます。」

◇ニューヨーク市が公共のバスにモスク反対の広告を認める

ニューヨーク市の輸送当局は、9.11攻撃の跡地近くのモスクとイスラム教徒のコミュニティーセンター(公民館)建設に反対して議員に働きかける、地元のバスに扇動的な広告を貼り出す許可を認められてきています。広告は、「なぜそこに?」のキャプション付の、炎を出して燃える世界貿易センターに激突する飛行機を見せつけます。広告の原因となる右翼グループ"American Freedom Defense Initiative(アメリカ自由防衛先手)"は、最初に広告が拒否されたのち、先週、輸送当局を訴えました。

(以上、デモクラシーナウ!ヘッドライン 11 August 2010)

◇イスラム教徒の墓地をイスラエルがブルドーザーで押し進む

イスラエルの建設要員どもがイスラム教徒の墓地の端から端まで彼らの行く手をブルドーザーで強引に押し進める、報道によれば、何百と墓石が取り払われて、抗議するアラブ人らにけがをさせる。

一隊は月曜、古代のアルクッズ(エルサレム)Maaman Allahセメタリー(共同墓地)の墓の端から端まで荒らし回った、そして火曜日まで続けられるとパレスチナのMa'an通信社は報じた。

「破壊はリノベーション(刷新)の問題に関連する。イスラエル支配層は私たちに墓を刷新してもらいたくない、なので、墓を滅ぼしている」とイスラム教の宗教的遺跡の見落としに寄与する、アルアクサ寄付遺産財団(Al-Aqsa Foundation for Endowment and Heritage)のMahmud Abu Attaは言っていると、AFP通信が報道した。

ブルドーザーは、冒涜行為に勇敢に立ち向かっていた地元の首長Ali Abu Sheikhaを襲って軽傷を負わせたと、Ma'an通信社が伝えた。

事件は、問題の多いMuseum of Tolerance(寛容の博物館)建設のため、1500遺体が発掘された、いわば2009年以来、最大の有害(破壊的)を記録した。計画された建物はアメリカに本拠を置くユダヤ人の人権団体Simon Wiesenthal Centerによって建てられる。

ほかのおびただしいアラブ領地の拡大と並んで、イスラエルは、1948年の完全に巣立ちした軍事作戦の間にアルクッズを占領した。

1967年、イスラエルの体制は、どのような仮想パレスチナ国家でも首都として歓迎して迎えられる都市の東部を続けて併合した、そしてもっと後で、その行為からの国際社会の糾弾を公然と無視した。

(SOUTH LEBANON 10 August 2010)
http://www.jnoubiyeh.com/2010/08/israel-bulldozes-muslim-graveyard.html

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