見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 24, 2010

ヴィゴ・モーテンセンの署名


私たちはWikiLeaksを支持します

ダニエル・エルズバーグ、バーバラ・エレンレイク、アルンダティ・ロイ、ノーム・チョムスキー、その他の見解に賛成してくださいーー

(下記サイトの署名ページの末尾にあなたの名前を加えてください!)


ジャーナリスト、活動家、アーティスト、学者、また市民として、私たちはジャーナリスト組織WikiLeaksに対するおびただしい数のおどしと攻撃を非難します。WikiLeaksのウェブサイトがいくつかの国際的メディアグループと共同して数多の国務省機密外交公電を公表することを決めたあとに、多くの専門家を自認する方、解説者、また著名な米国の政治家が、WikiLeaksの活動を停止させるために強硬な措置を取ることを求めてきています。

Amazon.com、ペイパル、マスターカード、ビザのような大企業は、グループが公表できるのを妨害する代行者の役をしてきています。米司法当局などは、Wikileaksの政府の秘密の投稿は犯罪行為の形態である、もしくは少なくともそのような行為は違法活動になってしかるべきだと、どのような証拠も提供することなく、再三再四申し出てきています。「我々の法律に欠陥があるからには、これらの欠陥をふさぐため、我々は行動するつもりである」とエリック・ホルダー司法長官はおおやけに宣言しました(11/29/10)。

この挿話的な事件を通して、ジャーナリストや著名なメディア販路は考慮すべきニュースバリューと明らかな公益のデータを掲載するWikiLeaksの権利を擁護することからおおむね控えてきています。WikiLeaksのすっぱ抜きの裏面であるまじき想像上の政治的な動機づけを感じるからといって、これらメディア組織が、とりわけこのメディア販路の言論の自由の権利を擁護するのをためらいがちなのが見えてきます。

けれども、出版の自由に対する人の献身の試金石は、メディア販路が掲載する内容に同意するかどうかでも、それが掲載される仕方に同意するかどうかでもありません。WikiLeaksは確かに批判の範囲を越えてはいません。しかし、なによりも重要な考慮すべき事柄は、とりわけこの政府がいつも秘密を守ることに優先権を与えようとするデータを発表する自由を含めて、民主的な社会における掲載の自由であるはずです。政府当局者とメディア販路が、とりわけこのメディア組織への攻撃は正当なものであると表明するとき、規制権力にそむくでも混乱させてもよさそうなデータ(ネタ)を掲載する誰しもの権利について紛れのない恐ろしいメッセージを与えます。

これによって、私たちはメディア組織WikiLeaksの擁護に参加します、また、ジャーナリズムの自主独立に対する攻撃であるにもかかわらず、彼らの自由に対する攻撃を厳しく非難します。

===以下がこれに賛同する人々の署名です
(12月22日の時点で署名者数は8160名、あなたの名前も加えてください)
*俳優ヴィゴ・モーテンセンの名もあります!

Daniel Ellsberg
Noam Chomsky
Glenn Greenwald (Salon)
Barbara Ehrenreich
Arundhati Roy (author)
Medea Benjamin (Code Pink)
Tom Morello (musician)
John Nichols (The Nation)
Craig Brown (CommonDreams)
Glen Ford (Black Agenda Report)
DeeDee Halleck (Waves of Change, Deep Dish Network)
Norman Solomon (author, War Made Easy)
Tom Hayden
Fatima Bhutto (author)
Viggo Mortensen (actor)
Don Rojas (Free Speech TV)
Robert McChesney
Edward S. Herman (Wharton School, University of Pennsylvania)
Sam Husseini
Jeff Cohen (Park Center for Independent Media)
Joel Bleifuss (In These Times)
Maya Schenwar (Truthout)
Greg Ruggiero (City Lights)
Thom Hartmann
Ben Ehrenreich
Robin Andersen (Fordham University)
Anthony Arnove (author, Iraq: The Logic of Withdrawal)
Robert Naiman (Just Foreign Policy)
Dan Gillmor (Salon)
Michael Albert (Z Magazine)
Kate Murphy (The Nation)
Michelangelo Signorile (Sirius XM)
Lisa Lynch (Concordia University)
Rory O'Connor (Media Is a Plural)
Aaron Swartz
Peter Rothberg (The Nation)
Doug Henwood (Left Business Observer)
Barry Crimmins
Bill Fletcher, Jr (Blackcommentator.com)
Bob Harris (writer)
Jonathan Schwarz (A Tiny Revolution)
Alex Kane
Susan Ohanian
Jamie McClelland (May First/People Link)
Alfredo Lopez (May First/People Link)
Antonia Zerbisias (Toronto Star)
Mark Crispin Miller (NYU)
Jonathan Tasini
Antony Loewenstein
David Swanson
Jim Hightower
Laura Flanders
Tom Tomorrow
Don Hazen (AlterNet)

(Organizations/institutions listed for identification purposes only)
http://salsa.democracyinaction.org/o/592/p/dia/action/public/?action_KEY=5343

◇天候のきびしさがゆるむに従って移動カオスがやわらぐ
凍結事情が遠のき出すに従って、大部分の幹線道路が比較的片付けられてユーロスターの運行が通常に戻る
写真は、ケント州の高速25号線の交通(Photograph: Luke Macgregor/Reuters)
(ガーディアン紙 24 December 2010)
http://www.guardian.co.uk/uk/2010/dec/24/travel-chaos-eases-weather-relents

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