見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 13, 2010

自己中のゲス野郎は全員逮捕して

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"反逆者とはどんな人か? ノーと言う人"ーーアルベルト・カミュ
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"よからぬ世の中が続くかぎりは、もしも一人も異議を唱えず、一人も反逆者でないなら、その不正行為は永遠に続くだろう。"ーークラレンス・ダーロー
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◇ミラーリスト

Wikileaksは現在、1885のサイトにミラーサイトを設ける
(updated 2010-12-12 11:54 GMT)

◇アサンジの告訴人が協力をやめるかもしれない

WikiLeaksの編集主幹ジュリアン・アサンジに対してレイプと婦女暴行を申し立てた2人の告訴人の一方がスウェーデンからいなくなっており、スウェーデン検察当局と彼女の弁護士に対して積極的協力をやめてきているかもしれないとスウェーデンの情報源が本日、Crikeyに語った。

調査に異議を唱える一流の西側諸国のフェミニストによる右肩上がりのキャンペーンの最中にこの動きが生じる、そしてスウェーデンがアサンジに対して実際に罪状を振り出してきているかどうかに関して当惑を新たにする。ナオミ・クライン、ナオミ・ウルフ、ヨーロッパの団体「Women Against Rape」は全員、検察当局の現実と目的に異議を申し立てると声明してきている。

Bernardinの名でも通るアーディン(Ardin)は、パレスチナ人とイスラエル人の間に融和をもたらすことを意図したキリスト教徒のすそ野を広げる活動グループの一部としてパレスチナの領地ヨルダン川西岸地区に出発した。彼女はYanounという小さな町に移動した、そしてそこはイスラエルの防護(隔離)壁のすぐ近くにある。Yanounの町は絶えず原理主義者のユダヤ人入植者によって悩まされる。そして国際的なグループがちょくちょくそこに彼らを配置する。

アーディンのブログは2週間中断のあとに再開してきており、彼女のtwitterは2カ月のとぎれのあとに再開してきている。「CIAの手先、熱狂的なフェミニスト・イスラム教徒賛美者、キリスト教原理主義者、不感症&男性との情事に関しては不運、ですって、同時にその全部でいられるはずがない...」と書いてある最新の書き込みでメディアにおける彼女の進行中のプロフィールについてカキコしているのがtwitterに載る。

ウプサラのアーディンの以前の大学からのある送信元が数週間前に彼女が検察当局との協力をやめていたとの伝聞を報じた。しかもこれが、罪状と共に訴訟手続きが長い間遅れ、なおその上に罪状がなくなっていると思われる、いわば理由だった。

アーディン(Bernardin)出国のニュースは、数カ月前にCrikeyの読者が知らされたこと、マイアミの右翼のキューバ人亡命者コミュニティとのアーディンのつながりのよく読まれる報告として届く。WikiLeaksとアサンジと共にアーディンの関与の本質について、報告は当惑させる陰謀説をたきつけるのに役立ってきている。

アーディンの動きと彼女の関与をめぐる当惑とアサンジに対する罪状の事実上の状況が、いくらかの有力なフェミニスト活動家を含めるようになっている彼に対する罪状を問いただすキャンペーンになってくる。ナオミ・クラインはこうツイートする:

「女性の自主独立がアフガニスタン侵略に利用されたと同様に、レイプがアサンジ起訴の手段に使われている。#wikilieaks 目を覚ませ!」

同時に、ナオミ・ウルフが、インターポール(国際刑事警察機構)に彼女のすべてのデートで自己中のゲス野郎だと判明した人はだれでも逮捕してくださいと頼む(かなりこっけいな)記事をハフィントンポスト紙に掲示した。

ガーディアン紙で「Women Against Rape」のKarin Axelssonは、なぜアサンジの罪状は、もっと重大と判断されるレイプ事件以上にせっせと追跡されていたのか問いただした(スウェーデンにはレイプ罪状として緊急度で3つの度合いがある)。

元検察庁引渡し専門家のRaj Joshiが引渡しはなさそうだと言ったのをガーディアン紙が報じる:

「これまで私たちがわかっていることに基づいて、非常に引渡ししづらいことになっている。行為は引渡すことのできる違犯行為に等しいというのと、引渡しに対して法的制度がないというので判事は気が済むはずだ。」

「アサンジのチームは主張するだろう、もしもスウェーデンの検察官が告発するに足る証拠がないと判断しないのに、それでも告発していないのだとすれば、どうしたらその行為が引渡すことのできる違犯行為に等しくなるのかと。」

アサンジの英国の弁護士マーク・スティーブンズによれば、ケーブルゲート(Cablegate)の顛末の公表と同時に起こってきているスウェーデンの措置は、米国が引渡し(本国への引渡し)要求を準備する期間、アサンジを拘留させておくのを可能にする時間稼ぎの駆け引きとして政治的に動かされるとの憶測をこれが増してきている。

(crikey.com 09 December 2010 by ガイ・ランドル)

△原文はここに↓あります
http://www.crikey.com.au/2010/12/09/rundle-r-pe-case-complainant-has-left-sweden-may-have-ceased-co-operating/

先日、イスラエル諜報機関モサドの手によるものと思われるイラン人核科学者(一人が殺害され一人が重体)の暗殺事件があった
UKテレグラフによると、バイクでクルマに近づき車体に爆弾を貼り付ける手口からおそらくモサドの仕業とされる
アサンジが恐れるのも無理はない、彼らはやる!となったら、どこの国に隠れようと、絶対にやる!

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