見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 03, 2010

Amazon.com不買運動


◇右翼のバカ男がアサンジを暗殺するよう命じる

ウェブ煽動家は対テロ戦争を陰険な手段で傷つけてアメリカ人の生命をおびやかす。
ジュリアン・アサンジはアメリカの国家安全保障に対して明白な当面の危険を提起する。WikiLeaks創立者はただの向こう見ずな煽動家以上の存在だ。テロリストの対アメリカ戦争で、彼はテロリストを現場幇助している。政権は、有効にそして永久に、厄介な人間を始末しなければならない。
(ワシントンタイムズ by Jeffrey T. Kuhner)
http://www.washingtontimes.com/news/2010/dec/2/assassinate-assange/

◇ジュリアン・アサンジに対して恥ずべき攻撃
 
無数の米政府の機密文書をWikileaksで入手できるようにさせることで、ジュリアン・アサンジとブラッドリー・マニング一等兵は大変な社会奉仕を果たしてきている。それなのに、予想どおり、だれも感謝していない。
(アトランティック紙 by David Samuels)
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http://www.theatlantic.com/international/archive/10/12/the-shameful-attacks-on-julian-assange/67440/

◇"アメリカの例外論"という誤った信念、究極の、致命的大間違い

善かれ悪しかれ、アメリカの"50年代の主戦論"を越えて、ちょうど今はこの進路、"アメリカ、決して悪くない"、にとどまる。私たちは別格、神によって選ばれた特権階級、他のすべての国に対して道徳的にすぐれていなければならない。 さもなければ、なぜいつも全能の神は私たちを職務に就かせるのか?議論終わり。率直に言えばローマ帝国はもっと教養的に寛大だった。
(ICH by Robert Becker)
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http://www.informationclearinghouse.info/article26991.htm

◇アメリカの空爆のあとにイエメンで21人の子どもが殺されたのを公電が明らかにする

WikiLeaksが公表する外交公電が、2009年12月南イエメンでの巡航ミサイル攻撃の間に数十もの一般市民が殺害されたのを米軍が闇から闇に葬ったことを教える。
(Rawstory)
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http://www.rawstory.com/rs/2010/12/cable-reveals-airstrike-killed-21-children-yemen/

◇カルザイがオバマに会うのを断った?

悪天候を理由にハミド・カルザイは(クリスマス前に兵士を激励しようと戦地アフガンを電撃訪問した)オバマとの会見をキャンセルされた、代わりに二人の指導者は電話でほんの少しのあいだ話すにとどまる。
(ロイター通信)
http://af.reuters.com/article/worldNews/idAFTRE6B241J20101203

◇米国の公電がハミド・カルザイを堕落した変わり者と描写する

外交官らはアフガン大統領を、弱気、煮え切らない、偏執症、支配力を保持するために犯罪者に恩を受けていると評する。

(ガーディアン紙)
http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/02/wikileaks-cables-hamid-karzai-erratic

◇WikiLeaks:カルザイ大統領の兄弟を訴追することをアメリカは熟考する

Ahmed Wali Karzaiと別の贈収賄疑惑のアフガン役人に対して米国当局が訴訟を起こす用意ができたことを国務省公電が明らかにする。
(マザージョーンズ)
http://motherjones.com/politics/2010/12/wikileaks-cable-us-considered-prosecuting-ahmed-wali-karzai

◇アルゼンチンからベネズエラまでラテンアメリカに対してあからさまな米国の見識を公電が暴露

漏れるアメリカの外交公電によって世界規模の余波がラテンアメリカに少しずつ漏れ続ける、往々にして緊張した関係があったラテンアメリカ政府に対して、アメリカ合衆国のあからさまな見識をあばく色々な情報開示にそこの指導者らが反応を示している。
(LAタイムズ)
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http://latimesblogs.latimes.com/laplaza/2010/12/wikileaks-cable-gate-latin-america-brazil-bolivia-venezuela.html

◇ウェブ最大の本屋は言論の自由に対してなぜそのように居心地が悪いのか?

「ペンタゴンペーパーズ」の告発者、ダニエル・エルズバーグが、Amazon.comのボイコットを要求する

かつて最大量のアメリカ政府の機密情報をリークしたことに責任のあった人物が、サーバークラウドからWikiLeaksを撤去するオンライン購買先、Amazon.comの不買運動をすることを言論の自由の擁護者らに訴えてきている。
(www.rawstory.com)

◇真のテキサスの因習打破主義者がWikiLeaksの代弁をする

ロン・ポール:「私たちが必要とするのは、もっと多くのWikiLeaksのRaw Story(未処理の生々しい話)だよ」


人気のあるテキサス州共和党下院議員ロン・ポールは、彼の党と袂を分かつことで未経験な人ではないが、最近のテレビ放送に出演する自由論者傾向の共和党員は、告発者ウェブサイトWikiLeaksを擁護することでどの下院議員よりもさらに進んだ。
(www.rawstory.com)


◇CIAは国連外交使節に対してスパイ行為を巧みに実行する

外国の外交使節に対してスパイする国務省の計画をCIAが率いるのを公表される最新の公電が明らかにします。指令はコンドリーザ・ライス国務長官とその後継者ヒラリー・クリントンによって認可されたとはいえ、監視されるべきは誰で追跡されるべき情報は何かの指令をCIA職員が作成したとロンドンのガーディアン紙は報じます。アメリカのスパイ行為の対象はバン・ギムン国連事務総長と残りのトップの国連事務次官を含めます。

◇公電:米国のクラスター爆弾を英国は許可した

公表されるWikiLeaksの大使館公電はまた、英国が禁止するクラスター爆弾を英国の領土に米国が蓄えるにまかせることも示します。2008年12月、英国はクラスター兵器弾薬を禁じる国際協定に署名しました。けれども6カ月後、2013年までクラスター爆弾を蓄えるのをアメリカ合衆国に認める取引について英国が押し黙ることで一致したとアメリカ大使館の公電は言っています。

◇スリランカの指導者がタミール人殺しの役割りに色目を使う

昨年、25年の内戦の終期にタミル・タイガー(タミル・イーラム解放のトラ)の大量殺人に関与したため、スリランカの高官をアメリカの外交官らが非難したのを大使館の公電が示します。1月の公電がスリランカ大統領ラジャパクサとほかの高官らが多くのタミル族反乱軍の殺害疑惑に責を負うべきなのは本当らしいと言っています。タミル人グループからの抗議に引き続いて木曜、ラジャパクサが英国で公的出席を中止するのを余儀なくされたとき、暴露になります。
抗議する人:「これらの人々は正義を求めています。私たちが頼んでいるのがそれです。私たちは、ラジャパクサ大統領と彼の政府によって犯された戦争犯罪と人間性に反する犯罪に偏見のない独立した国際的調査を望みます。」

◇国務省がWikiLeaksから職員を締め出して、教習生に警告する

アメリカ国務省はWikiLeaksのリークされた公電を読むのを従業員に禁ずる命令を課してきています。機密扱いにされて保全許可の対象だったという理由で、国務省職員らは公電を何も読むなと命じられてきています。国務省のWikiLeaks検閲は実際、大学生にまで拡大されてきています。コロンビア大学国際校の学生に対するEメールとPublic Affairsはこう言っています:「Wikileaksを通して過去数カ月の間に公表される文書は今まで通りに機密文書と見なされる。国務省は、これら文書にリンクも貼らなければまたFacebookのようなソーシャルメディアサイトまたはTwitterを通してコメントしないことを勧告する。これらの活動に携わることは機密情報を扱うあなたの能力に疑いを差しはさむだろう、それは連邦政府に雇われていわば最大の命題である。」

◇弁護士:アサンジは合意による性行為の間にコンドームを何も付けないせいで告発された

スウェーデンでのアサンジに対する強姦の主張が、彼の申し立てによればコンドームを使わないことあたりに集中するのを、WikiLeaks創立者ジュリアン・アサンジの前任の弁護士が明らかにしてきています。2人の告訴人との合意によるセックスの間にコンドームを使わないことでアサンジは告訴されてきているとジェームズ・キャトリンは言います。スウェーデンの司法制度がもし訴訟手続きを取ると、「世界の笑いぐさ」になりそうだとキャトリンは言います。今週、国際逮捕状がアサンジに出されました。

(以上、デモクラシーナウ!ヘッドライン 03 December 2010より)
http://www.democracynow.org/2010/12/3/headlines

△写真は、読者からの質問に答えるガーディアン紙のアサンジの記事にあったので最近の彼だと思う
△△もっと上の画像は非常にせこい新聞「ワシントンタイムズ」専属のこれまた右翼の作らしい

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