見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 21, 2010

29歳の自殺協定



◇双子姉妹の自殺協定はコロンバイン高校無差別殺人に関連づけられるかもしれない

歴然たる協定で死んだKristin Hermelerは無差別狙撃のあとすぐにコロンバインの生存者に手紙を書いたと警察は言っている

コロラドの射撃場で彼女ら自身をねらって撃ったオーストラリア人の双子の姉妹の歴然たる自殺協定(心中の約束)の原因となる動機を捜し求める刑事らは、それが1999年のコロンバイン高校無差別殺人に関連づけられるかもしれないと真に受ける。

姉妹の所持品の中から警察は、狙撃から一カ月後の1999年5月に出たタイム誌の表紙を発見した。表紙は「The Monsters Next Door What Made Them Do It」と見出しをつけられ、コロンバインの2人の銃を持った殺し屋と13人の犠牲者を特集した。

KristinとCandice Hermeler(29歳)は、11月15日射撃練習場で互いに撃ちあった、そこはコロンバイン高校から約20マイル離れている。Candiceは頭部に損傷を受け、まだ入院中、一方Kristinは事件で死んだ。二人は遺書をなにも残さなかった。

警察はまた、Kristinがコロンバインの惨劇の生存者のひとりブルックス・ブラウンに2通手紙を書いて、殺し屋のひとり、エリック・ハリスの味方だったことにありがとうと言ったのを明らかにしてきている。「生まれてこの方、拒絶され、いじめられ、追放されっぱなしの人間として、エリックにチャンス与えるあなたに、私はありがとうと言いたい。」

手紙はコロンバインの狙撃からちょうど2カ月後の1999年6月に書かれ、それが生じた時期にKristinがひどく無差別殺人に関心を持ったのを暗示する。

姉妹は南アフリカ共和国出身の両親と共に、見える苦労もなく、ほとんどメルボルンに近い中流社会の家庭でおとなになった、そして友人らによってかなり教養があり、好ましいと形容された。二人は三カ月間アメリカを旅行して、コロラドで5週間過ごした。

二人は明白な心中の約束の2週間前に射撃練習場から銃の修行を得た。狙撃の日、二人は22口径の銃を彼女ら自身に向ける前に、射撃場で1時間ほど過ごした。

(UKガーディアン紙 22 November 2010)

△写真はコロラドの射撃訓練場で死んだKristin Hermeler(Photograph: Ho/Reuters)

http://www.guardian.co.uk/world/2010/nov/22/twin-sister-suicide-pact-columbine-massacre

▲11年前の衝撃的事件、13人が殺されたコロンバイン高校の襲撃関連のニュースがこのブログの前身となるフリーペーパーTAMAのサイトにあります
●どこの学校にもあるファゴット(ゲイ)いじめ
http://www.fair-port.com/tama/news2.html
●学校が吹っ飛ばされた日
http://www.fair-port.com/tama/news3.html
事件の背景に興味があれば ぜひ、お読みください

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