見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 13, 2010

罪状は思いがけないセックス


◇スウェーデンの検察はあらゆる性犯罪を政治的方便の使い古されたチョロい手だてのように見せる。

スウェーデンの検察官には目下のところ大問題がある: 犯罪者に正義をもたらすため法の執行者らがごっそり世界中を移動するというようにコンドームなしのセックスはやばい、けれども来週はどうなるか、セックスの最中にコンドームが破れたあと、彼氏がしつこく迫ることを報告するため女性が警察署に現れる場合に? あるいは睡眠中に彼女のパジャマに手を入れるからといって夫が告発されるのを望む妻についてはいかに?

(The Daily Beast 13 December 2010)
http://www.thedailybeast.com/blogs-and-stories/2010-12-13/the-bogus-julian-assange-rape-case-hurts-women/?cid=hp:beastoriginalsL1

◇グランマ紙:アーディンはCIA協力者
Ardin, colaboradora de la CIA: Granma

(ハバナの新聞グランマ 08 December 2010)
△原文(スパニッシュ)はここに↓あります
http://www.jornada.unam.mx/2010/12/08/index.php?section=politica&article=006n2pol

◇ウィキリークス創設者アサンジの「強姦」原告者が、テロ行為で有罪判決を受けたこともあるCIA工作員とつながりがあった

ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジを強姦罪で告発している女性の一人は、アメリカ中央情報局(CIA)とつながりをもつグループで活動してきたようである。

最近アサンジの代理人を務めている弁護士ジェームズ・D・カトリンは、ウィキリークス創設者が捜査を受けているのは、二人のスウェーデン人女性とのセックスの間にコンドームを使わなかったということが理由だと述べている。

スウェーデン検察官は先週のAOLニュースに、アサンジは報道されたような「強姦」で手配されたのではなく、「思いがけないセックス」あるいは「不意のセックス」と呼ばれるようなもののために手配されたと語っている。

原告の一人アンナ・アルディンは「合衆国が出資した反カストロ・反共産主義グループとのつながり」を持っていると「CounterPunch」誌にイスラエル・シャミールとポール・ベネットが書いている。

キューバにいたとき、アルディンは「Las damas de blanco(白い服の女性たち)」という反カストロ・フェミニストグループで活動していた。

このグループは、CIAとつながりがあると報じられているカルロス・アルベルト・モンタネルがリーダーであると指摘するのはMichael Seltzer教授である。

シャミールとベネットは、アルディンについて「Misceláneas de Cubaによるスウェーデン語の出版物"Revista de Asignaturas Cubanas"において、反カストロの立場で痛烈な非難文を書いた、左翼活動家」であると記している。

シャミールとベネットはLas damas de blancoがアメリカ政府からも資金を受けており、またルイス・ポサダ・カリレス(Luis Posada Carriles)も支援者に含まれていることを指摘している。

機密指定から外された1976年の文書によれば、ポサダはCIA工作員であることが明らかとなっている。この人物は何百人もが亡くなったテロ攻撃に関して有罪判決を受けている。

アルディンは「ウプサラ大学の男女平等局の職員である、そしてアメリカが資金援助し、有罪宣告されたテロリスト・大量虐殺者から公然と支持されている団体と提携することを選んだ」とFireDogLakeのカーク・ジェームズ・マーフィーが述べている。

8月アサンジはアルジャジーラに、告発は「明確に中傷工作」であると述べた。

また、アサンジはスウェーデンの日刊紙Aftonbladetに対し、「たとえばペンタゴン(米国防総省)が私たちの活動を粉砕するため卑劣な企みを使うことを警告するといった警告を受けてきた」と述べている。

ウィキリークス創設者は「セックストラップ」に注意するように言われたとも言っている。アサンジはその罠の一つに落ちたのだろうか? 「そうかもしれない。そうじゃないかもしれない」とアサンジは言う。

カトリン弁護士によれば、アルディンと二人目の原告ソフィア・ウィレンは、SMSメッセージとツイートで、「レイプ」とされている行為のあとに二人して 「征服」したことを自慢している。二人とも「レイプされた」と訴えるのではなく、それを喜び、自慢していた。さらに、アルディンはボーイフレンドをだまして復讐する方法についての7ステップガイドを公開している。

8月、最初に告発されたとき、GawkerはアルディンがCIAのために活動していた疑いを提起した。

「どちらかといえば、アルディンのすっぱ抜きは、アサンジの説を陰謀論のようなものではないと裏付けることになる。つまり、原告の一人はスウェーデンの左翼シンパとして有名な人物であり、自由奔放なほど軽率に個人ブログに書いており、告発までの間はアサンジの同国訪問の熱狂的プロモーターであった」と Gawkerは記す。

インターポールがデジタルでのアサンジ「指名手配」ポスターを公開した後、ロンドン警視庁の匿名の情報提供者はプレスアソシエーションに対して、逮捕に必要な令状はすでに出ていたと述べている。警察は公的にはこの報道についてコメントしないだろう。

アサンジは犯人引き渡しに抵抗すると誓っている。

(Raw Story 06 December 2010 by David Edwards)
http://www.rawstory.com/rs/2010/12/assange-rape-accuser-cia-ties/
△この記事の翻訳は「絵文録ことのは」のものです
http://www.kotono8.com/2010/12/09assangecia.html

△写真は、現在ヨルダン川西岸にいるアンナ・アルディン
(Raw Story より)

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