見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 17, 2011

マニングの予審が始まる


マニングは独房で23歳になった

◇内部告発サイト「ウィキリークス」に機密扱いの米外交公電を漏えいし、機密情報不正入手の罪などで訴追されたブラッドリー・マニング陸軍上等兵(23)が16日、メリーランド州のフォートミード陸軍基地の法廷に初出廷した。
この日は、マニング上等兵を裁くための軍法会議を開くかどうかを決めるための予備審問が行われた。

(引用元:時事通信 2011年12月17日) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011121700061

◇ブラッドリー・マニングの審問:弁護団は軍の非難者になぐりかかる
予備審問の初日、取調官がみずからを不適格とする被告側の要求をしりぞける

申し立てによればアメリカ史上最大の国家機密漏洩を画策したとして、イラクでの逮捕から18カ月後、ブラッドリー・マニングは初めて彼の軍隊の非難者に面するやいなや、彼らに銃を向ける。

申し立てによれば25万件以上のアメリカ大使館の外電をWikiLeaksに渡したとして、その米兵が完全な軍法会議に直面しなければならないかどうか立証する予審の始まりで、マニングは判事に匹敵する軍調査官に、訴追手続きは片寄った意見を抱かせて実際に彼に不利に人為的に操作されたのを暗に意味する劇的な挑戦状を布告した。

審問は土曜に再開する。

(引用元:ガーディアン紙 16 Dec.2011)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/dec/16/bradley-manning-hearing-defence-lawyer


写真はどちらもガーディアン紙の記事より
出廷したマニングと、WikiLeaksの支援者

WikiLeaksにアメリカの機密情報を漏洩した容疑で逮捕されたブラッドリー・マニングの弁護士が、連邦捜査官はマニングに有益な情報を隠していると訴えている。
たとえば、機密情報とされているものの中には日付の入ったものがあり、これは機密性がほとんどない証拠だと言っている。
マニングは22の罪状で起訴されており、すべての罪状で有罪だとすると、一生刑務所暮らしとなる。

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