見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 18, 2013

あなたの勇気に感謝


◇ピューリツァー賞を勝ち得た作家、アリス・ウォーカーが、エドワード・スノーデン支持を示す
GLOBAL DISPATCH 15 September 2013

「カラーパープル」の著者アリス・ウォーカーが先週、「サンキュー・エドワード・スノーデン(Thank You,Ed Snowden)」キャンペーンに加わることでNSA(国家安全保障局)内部告発者エドワード・スノーデンを支持する立場を公表してきている。

69歳のウォーカーがサインを含め「あなたの勇気に感嘆します」と書いているのを「Thank You,Ed Snowden」のフェイスブック9月10日のページで読むことができる。

「サンキュー・エドワード・スノーデン」キャンペーンは、ワシントンDCを拠点とする人権と市民権、エコノミックジャスティス問題のため戦う公共利益法律組織、Partnership for Civil Justice Fund (PCJF)のプロジェクトだ。

キャンペーンによると、彼らはワシントンD.C.のバスの外側に大きなバス広告「Thank You,Ed Snowden」を出すために1万人の署名を集めようとしている。

「エドワード・スノーデンのすっぱ抜きは政府の違法な行為の盾となる壁を取り壊している。密かにでもインターネットやテクノロジー会社の承認を得てでも、アメリカとイギリスの情報部は私たちが毎日使用する暗号化ソフトに秘密の脆弱さまたは"バックドア(不正手段)"をはめ込んでいたとの、私たちが長いこと疑っていたことを確かめるスノーデンの暴露に基づくすばらしい記事を先週ニューヨークタイムズ紙とガーディアン紙が書いた。それにはOutlook、Skype、Hotmail、Google、Yahoo、 Facebookといった人気のある基盤となるシステムが含まれ、さらに私たちの銀行業務や医療記録を保護するために使われるソフトも含まれる」とPCJFは述べる。

「私たちの電子通信にそのようなバックドアをはめ込むことをNSAに許している1990年代の法案を議会が否決したあとでさえ、諜報機関はそれを先へ進めてとにかくそれを行った。彼らはこの活動に悪名高いプリズム・プログラムの10倍以上費やした。」

「地味だが着実に、政府は民主主義の原理原則を逆行させてきている。民主主義の前提条件が国民に情報を与えることなら、政府はそれよりも私たちに教えないでおいた。民主主義の本質が人々の同意と意志であるなら、私たちにはそれよりもすべての住民を潜在的敵として扱う政府がある。それどころか、公表されたばかりの文書において、"adversary(敵対者)"は、アメリカ政府が一般市民を引きあいに出すのに使われる言葉だ。」

「政府の精力的な働きについて、私たちを代表するために選ばれた人たちからよりもはるかに多くを私たちはエドワード・スノーデンから知る。」

http://www.theglobaldispatch.com/pulitzer-prize-winning-author-alice-walker-shows-support-for-edward-snowden-86526/

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