見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 19, 2013

NYPD バンクシーに注目

◇NYPD(ニューヨーク市警)バンクシーを法に照らして処断する決意

バンクシーはゴッサムに当然のヒーローかもしれないが、彼の逮捕を最優先事項にしているNYPDによると、彼はたった今必要とされるヒーローまたは何かではない。伝えられるところではグラフィティ(落書き)アーティストを好戦的に追跡する担当課の伝説的なバンダル(公共物などの心なき破壊者)班がバンクシーを捜し求める。「彼らは公共物などの破損(破壊行為)と関連して彼を尋問したい」とある法執行筋がポスト紙に話す。「もしも彼を捕まえたら、彼は公共物破損の嫌疑を受けるだろう。」

昨日の記者会見でブルームバーグ市長は、バンクシーは(照準にある)十字線に入ってくるし、そうあるべきと合図で知らせた。「グラフィティは人の財産(所有物)をだいなしにし、それは衰退と管理しきれない徴候だ」と市長は述べた。「アートはアートです、私以上のアートの大支援者はいません。ただ私はアートにふさわしい場があると思います。誰かの所有物または公共の所有物に走り寄って外観を損なうことは私のアートの定義ではありません。あるいはそれはアートかもしれません、ですが許されるべきではありません。法律が言っているのはまさにそれだと思います。」

ポスト紙によると、ブルックリンプロムナードで私たちが発見した911のインスタレーションといった公共物にあるバンクシーの作品はどれも市が取り除くと市役所は言っている。

昨日、レッドフック倉庫がバンクシーと彼のクルーの計画の時と場所を設定する拠点であることが明かされた。捜査官らはおそらく誰がそこのスペースを賃貸したかについて文書を所有者に証拠として法廷に提出させることができた。あるいはバンクシーがみずから出頭するまで、バンクシーのトラックの運転手のひとりを道路の片側に寄せてCIAの陰険な敷地に移すことができた。昨夜、バンクシーの滝のトラックの底部分にケープフィア(デニーロの十字架スタイル)スタイルで自分自身を付帯させるため私たちは研修生を送った、もしも彼が再び現れたなら、そのとき彼が経験することを私たちはあなた方に教えることとしよう。

Update:デイリーニュース紙の情報源は異なる顛末を語る。バンダル班はもし「誰かが苦情を言った」ならば、調査するだけだとタブロイド紙に説明する、そして「誰であれ苦情を言っているとは聞いていない」と。むろん市長を除外してのことだ。だが、いったい誰が市長の言うことに耳を貸す?

http://gothamist.com/2013/10/17/nypd_intent_on_bringing_banksy_to_j.php

0 Comments:

Post a Comment

<< Home