見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 05, 2013

流刑隔離地区No.14

◇プッシーライオットのナジェージダ・トロコンニコワ(Nadezhda Tolokonnikova)が9日でハンガーストライキをやめる
刑務所救護院に移されて2日後、彼女は栄養物を受けているとロシア連邦刑務所局は言う
ガーディアン紙 02 October 2013

プッシーライオットのナジェージダが9日間のハンストをやめている。刑務所事情に対する抗議の中止を余儀なくさせる健康の悪化とはいえ、もしもモルドヴィアの流刑隔離地区(施設)No.14から移送されないなら彼女はストライキを再開するだろうと彼女の夫は言っている。

火曜日、刑務所救護院に移されて2日後、トロコンニコワがまた栄養物を受けているのをロシア連邦刑務所局が明らかにした。国営通信社RIAノヴォスチによると、ナジェージダ23歳の状態は安定しており、点滴で治療食を受けている。トロコンニコワは彼女が異なる流刑隔離地区に移送されるとの約束を受け取ったと人権オンブズマン、ウラジミール・ルーキンがロシアのメディアに話す間、断食をまた再開するかもしれないと言っている彼女の夫、Pyotr Verzilovからはそのような指摘はなかった。

同時に、流刑隔離地区No.14の事情についてトロコンニコワの主張の幾つかを確認する報告をロシア大統領人権評議会の評議員らが発表した。9月23日の彼女の公開状ではっきり申し立てたように、規則で決められた最大8時間に反して、多くの囚人が一日16時間働き、労働に対して十分な支払いをされない。

だが、多数の刑務所収監者とインタヴューを行ったあとでも、評議会の評議員らは現場での状況の捜査を促すには及ばないで終わりにした。彼らはまた、トロコンニコワを異なる流刑隔離地区に移送する代わりに、もしかすると同じ敷地内の異なる区に移してもよいのではと申し出た。それでも、トロコンニコワの弁護士Dmitry Dinzeは、モルドヴィアの検察が刑務所当局に対して冒頭陳述をするとの彼の要請で前進したとRIAノヴォスチは報じた。数ある中でも、隔離地区の副主任が彼女を殺すとおどしたとトロコンニコワは申し立てる。当局はすべての申し立てを否定してきている。

ロシアの法廷はトロコンニコワでも、もう一人投獄されたバンドメンバーのマリア・アリューヒナ(Maria Alyokhina)でも、近い将来の仮釈放を繰り返し否定してきている。最近のインタヴューで、彼女たちの逮捕という結果になったような宗教施設でのどのような抗議も、プッシーライオットはもう行わないとアリューヒナは言っている。「私たちは、これは法律違反…という事実に留意してきています」と彼女はRossiya TVで言った。「私たちは二度と救世主キリスト大聖堂には行きません、というか、疑いなく他のどんな教会にも行きません。」

トロコンニコワとアリューヒナは2014年3月に釈放される予定である。

http://www.theguardian.com/music/2013/oct/02/pussy-riot-nadezhda-tolokonnikova-hunger-strike-prison?CMP=twt_gu
◇投獄されたプッシーライオットのマリア・アリョーヒナが刑務所当局が要求に応じたために11日間のハンストをやめたとロシアの活動家が伝えた。

マリア・アリョーヒナは、刑務所の職員が取り締まりを厳しくしてまわりの囚人たちが自分に敵対するよう仕向けていると訴えていた。それまで自由に作業場に出入りできた囚人が、長いときは1時間も待たないと看守に先導してもらえなくなっていたという。

やはり服役中のバンドメンバーのナジェージダ・トロコンニコワの夫、ピョートル・ヴェルジロフがAP通信に話したところでは、6月1日にアリョーヒナから電話があり、刑務所側が通常の取り締まり体制に戻したためハンスト活動を中止したと伝えてきたそうだ。

アリョーヒナとトロコニコヴァは、モスクワの大聖堂でウラジミール・プーチン大統領に対する不適切な抗議行動をしたとして懲役2年の刑に服している。

http://ro69.jp/blog/miyazaki/85633

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