見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 21, 2014

NYCは相手にしない


◇反イスラムのポスターを運ぶニューヨーク市のバス
アルアラビアニュース 20 September 2014 
教育上のキャンペーンの一環として、まもなくニューヨーク市の100台のバスが反イスラムのポスターを扱うとニューヨークデイリーニュース紙が報じた。
デイリーニュース紙によると、キャンペーンの代金はアメリカのブロガー、パメラ・ゲラー(Pamela Geller)によって支払われる、彼女は”ジハード(聖戦)の問題”やイスラム法について警告するのがねらいだったと言っている。
一枚のポスター(”昨日の穏健派は今日の大ニュース”)には、ISIS(ISIL)の斬首を支持する戦闘員ではないかと疑われるイギリス人男性の写真の隣りにアメリカ人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーが殺害されたヴィデオからの静止画像が並ぶ。
この広告はまた、ハマスとつながることによってワシントンDCに拠点を置く市民権擁護グループ、アメリカ・イスラム交友評議会(CAIR)を標的にする。(ポスターには”ハマスはISIS ハマスはアルカイダ ハマスはボコハラム ハマスはアメリカのCAIR”とある)
「ゲラーは一般に知られている嫌われ者です、そしてこの国には彼女に無理やり真実を言わせる法律はありません」と、CAIRのスポークスマンCorey Saylorはデイリーニュース紙に語った。そして団体はゲラーを訴えることを検討したが、時間をかけるだけの価値があるとは思わなかったと付け加える。
しかしながら、それでもなおゲラーは反対を受ける。
“無責任な不寛容”
ニューヨーク市のビル・デ・ブラジオ市長はUSデイリー紙に語った、「これらの広告は常軌を逸しており、敵意をかきたて、誤っている、ニューヨーク市またはどこにも、出る幕はありません。ひとつの都市として私たちが和解していて然るべきときに、これらの悪意に満ちたメッセージはただ分裂させ、汚名を着せることだけに役立ちます。」
「これらの広告を支持する人たちがひたすら彼らの無責任な不寛容をはからずも見せる間、それを押しつけられるかもしれない残りの私たちは、私たちが人間性のよりましでより高尚でよりりっぱな視野(見解)を共有することを知って慰めとすることができます」と彼は述べた。
広告は公共輸送機関の乗客を立腹させるが、許可するほか仕方がなかったことを大都市運輸当局(The Metropolitan Transportation Authority:MTA) が認めた。
数年前、ゲラーがイスラエルの敵に”野蛮人”と名称をつけた広告をせきたてたとき、MTAは彼女とぶつかった、とはいえ裁判所の判決が広告を妨げるのを公共輸送機関に思いとどまらせた。
「これに関する裁判所の判決を読むとすれば、私たちには行動の自由がありません」とMTAスポークスマン、Adam Lisbergは言った。
広告はMTAの方針”身分(品格)を落とさない”に違反したが、裁判官はポスターをはずすことはゲラーの表現の自由の権利を侵害することだと裁定した、それは憲法修正第1条によって保護される。
http://english.alarabiya.net/en/media/advertising-and-pr/2014/09/20/NYC-busses-to-carry-anti-Islam-ads-.html

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