見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 29, 2015

難民は戦争の所産

◇シリア爆撃をやめてください:Mark Rylance、ブライアン・イーノ、ジョン・ピルジャー、その他からの手紙
CounterPunch News Service  28 September 2015

私たちはシリアを空爆するとの議会決定の可能性を切実に心配しています。
デイヴィッド・キャメロンは近い将来、下院においてそのような提議をするつもりでいます。解決することが認められているそのような行動が、状況を悪化させる多くの証拠をものともせず、彼はそうしています。すでに私たちは、一般市民の殺害や、主として、シリア、イラク、リビア、そしてアフガニスタンでの戦争の所産である難民危機の再燃を経験してきています。

昨年、ほとんど効き目ないまま、アメリカとその同盟国はイラクとシリアに2万回衝撃を与えました。イギリス政府を巻き込んだ先の戦争のように、この最新の戦争拡大が、単にテロの脅威を悪化させるだけであるのを私たちは危惧します。さらに戦争をせっせと動かすためにキャメロンは意地悪く難民危機を利用しています。彼にさせておくわけにいきません。

Mark Rylance
Charlotte Church
John Williams
Mairead Maguire Nobel peace laureate
Brian Eno
Len McCluskey General secretary, Unite the Union
Christine Shawcroft Labour NEC
Diane Abbott MP
Jenny Tonge
Caroline Lucas MP
Andrew Murray Chair, Stop the War Campaign
Lindsey German Convenor, STWC
Tariq Ali
John Pilger
Tim Lezard
David Edgar
Alan Gibbons
Andy de la Tour
Michael Rosen
Eugene Skeef
Victoria Brittain
Anders Lustgarten
David Gentleman
David Swanson
Gerry Grehan Peace People Belfast

http://www.counterpunch.org/2015/09/28/stop-bombing-syria-a-letter-from-mark-rylance-brian-eno-john-pilger-et-al/

△サンデータイムズ紙(9月6日)より
キャメロン首相はシリアで過激派組織「イスラム国」に対する空爆実施を支持するよう野党・労働党議員に働き掛け、10月上旬にも議会承認を求める考え。難民の欧州への密航を手引きする業者への攻撃も検討している。 


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