見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 31, 2015

BBCは”軍事法案”と呼ぶ

◇日本の軍事法案の変更が抗議を集めた
BBC NEWS 30 August 2015

自衛隊が海外で展開するのを認める新たな立法措置に反対して、大勢の人が日本の国会の外側で抗議した。この変更は、第二次世界大戦以降初めて日本の軍隊が海外で戦闘することを認める。

この法案(安保関連法案)はすでに衆議院を通過しており、参議院で賛成されるものと思われる。

日本の憲法のもとに日本は自衛の場合を除いて戦闘を晴らすために武力行使することを除外される。だが、憲法の解釈しなおしが、”集団的自衛権”、攻撃を受ける同盟国を守ることに武力行使することを認める。

雨の気象状況にもかかわらず、何十万もの抗議者が通りに押し寄せて彼らの平和憲法が守られるよう要求し、首相にやめるよう求める。警察の護送車が国会前の通りに沿って並んでいたが、日本人にとってこのようにやかましく主張することがどれほど前例がないかを考慮すれば、いかなる時にでも事態が手に負えなくなる恐れは少しもなかった。

これらのデモは夏の間ずっと行われ、主に日本の平和憲法を守りたいと言う学生や若者によって主導された。彼らはノンポリ(政治嫌い)で無関心とよく非難されるが、どうも彼らは目が覚めたようで、沈黙することを拒否しているようだ。

安倍晋三首相は日本を守るためには変更が必要だと言う、だが、世論調査は多くの日本人がそれに反対することを示す。その考え(計画)は、7万人を殺生した1945年8月のアメリカの長崎への原爆投下を記念する最近の追悼式典で批判された。原爆襲撃のひとりの生存者、86歳のSumiteru Taniguchiは、安倍氏の新しい法律は受け入れられないと言った。変更は外国の戦争への関与につながらないと、安倍氏はあらかじめ述べた。

集団的自衛とはなにか?
第二次世界大戦後の日本の憲法は、自衛の場合を除いて戦闘を解決するのに武力行使することを除外する。
安倍氏の政権は、次の3つの条件が満たされる時は、日本の自衛隊が海外に出動できるように法改正する変更をしきりに急かせた:
 ・日本が攻撃される時、または親しい同盟国が攻撃される時、そして結果が日本の生存を脅かして国民に明確な危険を引き起こす
 ・攻撃をやめさせることや日本の生存を保証して国民を確実に保護するようにする適切な手段が他にない時
 ・武力の行使は必要最低限に制限される

http://www.bbc.com/news/world-asia-34101222
THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE !!
これが民主主義に似た形のものだ!!


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