見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 19, 2016

ゴンゾっぽいインタビュー

◇エル・チャポのインタビューについてショーン・ペン:
「すごく残念に思っている」
マスコミによって大いに宣伝される逮捕に至った麻薬王との異論の多いインタビューについて俳優が沈黙を破る

麻薬王ホアキン “El Chapo”グズマンとの悪名高いインタビューについてショーン・ペンが初めてはっきりしゃべり、「しくじった」と公言した。

グズマンとのローリングストーン誌独占インタビューが、麻薬戦争について対話を開始するとのその本当の目的を達しなかったことを俳優は遺憾とした。

ほとんど、グズマンを何千人もの死に対し責任のある世界最強の麻薬取引業者に導いた決意の分別になったのを確実にする会話は、発行される前に世間の注目をひくさまを通じて最終的な承認を受ける。

昨年10月、ローリングストーン誌のインタビューのためにペンは麻薬カルテルの親玉と会った、そして今月初め記事が印刷されたのと同じ日にグズマンが迅速に逮捕された。

「明確にしよう。ボクの記事は役に立たなかった」と彼はアメリカのTVでチャーリー・ローズに告げた。「すごく残念に思っている」とペンはローズに語った。「この記事に関係している全体の議論が、麻薬戦争に対してこの対話の一因となることだったその目的を無視することを残念に思っている。」

彼は以下のように加えた:
「同僚とボクがエル・チャポに対して準備した訪問について、彼の逮捕に“欠かせないもの”と言っているとのメキシコの検事総長の発言が引き合いに出されるように、その訪問が逮捕に“不可欠”だったとの神話がある。ボクらは逮捕より何週間も早い10月2日に、彼が逮捕されたどころでない場所で彼に会っている。

先週末、ペンの1万語の記事がローリングストーン誌に掲載されたとき、ニュース報道は、「ヘロイン、メタンフェタミン、コカイン、マリファナを世界の他の誰よりも多く」供給するとのグズマンのあつかましい告白と、ペンのインタビューの倫理的そして法的問題に集中した。ペンによると、報道は問題の核心を見のがした。

「ボクらは、興味の中心のすべて、エネルギーのすべて、数十億ドルもの大金のすべてをこの“悪党”に加えるつもりだ、それでどうなる?」と彼は言った。「翌日には、同じようにまた死にありつく。」

「さあ、ボクたち皆が何を必要とするか、総括的な見通しをやろう」とペンは言った。「みんなはこの麻薬問題を止めたいと望む。みんなはシカゴの殺人を止めたいと思っている。ボクたちは消費者だ。ショーン・ペンに同意するかどうかにかかわらず、そこに共謀がある。そしてたとえ君が道義をわきまえた右翼であるとしても、極左であるとしても、まさしく君らの子どもの多くがこれらの薬物をやっているとおりだ。」

彼は以下のように付け加えた:
「先週、この記事が出て以降、彼らがどれくらいの時間を費やしてこれについて話しているか?1%?1%は大きいだろうと思うね。」

グズマンがとがめられ、危ない目にさらされるのを見たがったので、メキシコ政府は彼がグズマンの逮捕の助けになったという考えを発表したのだと俳優は考える。だが、ペンは彼の安全度を危ぶまないと述べた。メキシコ政府が見つける前に彼がグズマンを見つけたことに確かに彼らはプライドを傷つけられると彼は思い描く。

脱獄したシナロア・カルテルの親玉を捜し出して捕まえる集中的捜索の最中にインタビューは行われた。刊行される記事には彼の帝国についてグズマンからの多くの自慢を含んだ。伝えられるところでは、「世界の他の誰よりも多くのヘロイン、メタンフェタミン、コカイン、マリファナをオレは供給する」と彼は言った。「オレには、潜水艦、航空機、トラック、船の艦隊がある」と。
彼の弁護士のひとりはその後ずっと記事にはウソが入ると主張した。今週初めにホアン・パブロ・バディロは、「それはペン氏からのウソ、ばかげた臆測だ」と述べた。「彼が言った愚行について返答するためにペン氏は宣誓証言にかけられるべきだ。」

ペンは彼の1万語の記事が変化をもたらす助けとなると期待した。

日曜に放送する番組60ミニッツのインタビューから引用したペンのコメントはローリングストーン誌のインタビューでグズマン自身が行った意見の表明を繰り返す。顧客が苦しむ薬物依存に責任があると感じるかどうかペンに尋ねられたとき、グズマンは大げさに肩をすくめてみせた。「いや、それは間違っている、なぜならオレがいないある日のできごとだからだ、とにかく、それはまったく減少することになっていない」とグズマンは言った。

「麻薬売買は一人の人間だけに左右されるものではない」と彼は後に語った。「多数の人間に左右される… 消費がまったくなかったら、販売はないだろう。消費が来る日も来る日も大きくなるのは事実だ。だから、それは売ってまた売る。」

女優ケイト・デル・カスティージョ(Kate del Castillo)によって手配されるペンのグズマンとの面会が彼らを麻薬王へと導く手助けをしたと、メキシコ当局は述べた。

http://www.theguardian.com/film/2016/jan/15/sean-penn-on-el-chapo-interview-i-have-a-terrible-regret

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