見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 02, 2016

アメリカの民営刑務所閉鎖へ

◇歴史に残る転換で政府はきわめて有害な怠慢で高くついた民営刑務所の使用をやめる

デモクラシーナウ!19 August 2016

なかには歴史に残る政策転換と呼んでいる人がいるものでアメリカ司法省は民間が運営する連邦刑務所の使用を徐々に廃止すると伝えます。
この政策転換を説明する覚書でサリー・イエーツ司法副長官は、民間による刑務所は率直に言って同レベルの更正サービス、事業そして算段を提供しないし、経費についてもまた十分に節約しないことを調査が示したと伝えました。イエーツは、政府の囚人教育や囚人訓練プログラムは民間分野で複製し、外部委託するのは難しいことが証明されたと付け加えます。今後5年間に連邦の13の民間施設の契約期間が終わると彼女は覚書で伝えました。
結局、全体の19万3千人のうち2万2千人の連邦囚人がこの処置によって影響を受けます。ほとんどが無許可の国境越えで有罪と決定される移民です、現在この有罪判決は連邦検察当局の起訴すべての50%を占めます。
これは不正を徹底的に調査し追求するジャーナリストたちによる一連の調査の結果として起こります。番組の冒頭部分で私たちはリポーターのセス・フリード・ウェスラーと話をします。ネーション誌やReveal Newsのための彼の1年にわたる徹底調査は、現在契約の放免に向かい合う民間刑務所での多くの疑わしい死と内部監視モニターからの長年の急を要する恐ろしい徴候を暴露しました。

エイミー・グッドマン:国土安全保障省と契約する民間の外国人(移民)拘留施設に対して司法省の発表は直接の強い影響を与えません。また州刑務所全体の7%未満を収容する州レベルの民間による刑務所運営のための契約にそれはなんの関係もありません。ですが、そのニュースはそれでもやはり、13の連邦刑務所を管理するアメリカの更正会社(CCA)、The GEO Group and Management and Training Corporationを追い立て、株を急落させました。

民間企業によって運営される連邦刑務所が刑務所局によって運営されるものより決して十分に安全で確かでないこと、さらにより高い暴力による脅威と密売品の率を特徴とすることがわかったとの先週連邦監察官によって公表される報告書の後にこのすべてが出てきます。それはまた不正を徹底的に調査し追求するジャーナリストによる一連の調査の結果として起こります。なかには、標準に満たない食事や医療、不十分な境遇によって行動を起こさせた近年のこれらの施設での暴動を詳細に記録するものもあります。他には、彼らの窮状が人目にさらされるまで囚人たちは黙って辛抱することです。

さらに多くのことを知るために3人のジャーナリストに番組に加わってもらいます。まずはセス・フリード・ウェスラー、メイン州からヴィデオストリームで参加してくれます。

SETH FREED WESSLER:まあ、刑務所局内外のほぼ誰にとっても意外なこととして司法省による昨日の発表は出てきます。発表が伝えるのは、刑務所局、連邦刑務所局は今後数年の間に民間による刑務所の閉鎖に取りかからなければならないということ。ここ20年を通してまったく連邦犯罪で有罪判決を受けた非市民だけを拘留するのに使われる連邦民間刑務所のサブシステムのようなものを連邦政府が確立したことをほとんどの人が知らないじゃないですか。そしてボクの報道で詳細に記録したように、またネーション誌の調査でわかったように、これらの刑務所は囚人によるたび重なる抗議の現場でした。内部に収容した囚人に基本水準レベルの世話を提供するのを組織的に深刻に怠ること、標準以下の怠慢な医療の後にこれらの施設に拘留される何十人もの男性が死んだこと。

また、司法省のこの決定はボクが調査してきたまさにこれらの施設を閉鎖するプロセスを開始します、そこでは長年にわたって抗議が勃発しました。そして今後5年間にボクたちはこれらの刑務所の閉鎖に遭遇することになっています。今はテキサスやカリフォルニア、南部やどこかよそと国中に散らばって稼働している13の連邦刑務所があります。実は昨日、きわめて危険な種類の医療軽視のあとでこれらの施設内で亡くなった数人の男性の親族に伝えました。たとえ彼らには間に合わないとしても、これらの施設を閉鎖する決定はある種の正義をもたらすという感じがすると両方の家族が言いました。それは重要な決定です。

ホアン・ゴンザレス:ところでセス、この政策が実際において約20年効力を有していたことにあなたは触れました。つまり、これが始まったのは1990年代半ば、実はビル・クリントン政権の間でした。普通は政府の施設の民営化を私たちは共和党と連想します。本当はこれは民主党大統領のもとで始まった。そもそもの根本的理由は何だったのですか?

SETH FREED WESSLER:その通りです。まあ、連邦政府がますます人びとを投獄し出していたとき、そして連邦刑務所の個体数の量が増大していたとき、連邦政府、議会とホワイトハウスは、収容量のニーズを満たすために連邦刑務所の部分集合を民営化するプロセスを開始することにしたのです。そのプロセス開始の数年後、政府はこの余分な装備をいっさい除いた連邦刑務所に拘留されるのにまあ移民、非市民が理想的なグループであろうと本当にまったくあからさまに決めました。政府は声明のなかで、移民というのはあとで移民局に移され国外追放されるので政府はアメリカ国民に提供するかもしれない同じ種類の更正または再入国の便宜を移民に提供する必要がない、移民はこの特定人種専用の刑務所下位システムにおあつらえ向きのグループであると述べています。

国境を越えることで刑事訴追される移民の数がかなり増大した故に過去15年間にこれらの施設がどんどん拡大していきました。昨年、国境を越える犯罪、強制退去後または密入国後の入国で7万人が連邦裁判所で起訴されました。そしてこれが手伝って連邦刑事司法制度を拡大させ、これらの民営刑務所を拡大させたのです。

エイミー・グッドマン:番組はここで小休止します。そのあとこの会話に戻ります。 セス・フリード・ウェスラーは不正を徹底的に調査し追求するジャーナリスト。彼の一連の連邦刑務所に関する徹底的調査、最新のネーション誌の記事は「 Federal Officials Ignored Years of Warnings About Deaths in Private Prisons」です。

http://www.democracynow.org/2016/8/19/in_historic_shift_us_government_to

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