見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 17, 2016

平和を好むキングダム


◇伝説的な歌手、詩人であり作家のパティ・スミスが、月曜(12月5日)の夜に番組“デモクラシー・ナウ!”20周年記念の祝典を催すリバーサイド教会で2曲演奏しました。彼女は冒頭、2003年にガザでイスラエルのブルドーザーによって轢き殺されたアメリカ人活動家レイチェル・コリーのために書いた歌、“Peaceable Kingdom(平和を好む王国)”で始めました。
パティ・スミスはこの曲を死んだ若いジャーナリストや活動家はもちろん、金曜(12月2日)のオークランドの火事で亡くなった若いアーティストたちに捧げました。

エイミー・グッドマン:今日の放送は、月曜の夜にリバーサイド教会で演じたパティ・スミスで終えます。

パティ・スミス:最初のこの歌はトニーとわたしがレイチェル・コリーを追悼して書いたものです、彼女は平和維持の使命を帯びてガザ地区で死にました。あんな若い女性がとんでもない。
そしてわたしたちは、全世界にわたりわたしたちが失った記者や活動家や写真家の若者、すべての若者のために、この歌を演奏したいと思います、前線で骨を折ったすべての若者、彼らが望むのは変化のみとその若い男性が言ったように彼らは変化を望みました。彼らが必要としたのは平和ばかりです。そしてまたわたしたちはオークランドの火事で死んだすべての若者を忘れないようにしたいと思います。そして彼らの写真を見るならば、全員があんなにいい希望の星で満ちあふれています、わたしたちは若者を必要としています。わたしたちは若者に信条を突きつけて責任を負わせています。彼らは人類の歴史において最も大変革をもたらす変化をもたらすことになります。彼らは平和運動を拡大し、わたしたちの環境を保護し続けます。それゆえに、わたしたちは彼らのためにこの歌を歌います。

(パティ・スミスが歌う)

昨日、窓ガラスに手を立てかけて あなたがそこに立っているのを見た

窓の外を眺める 雨

そして あなたの涙はむだではなかったと あなたに伝えたかった

でも、決して変わらなくはないのを 二人ともわかっていたと思う

決して同じではない 変わらなくはないのを

なぜわたしたちはこの思いを内側に隠さないといけないのか? 

ライオンや子羊はいつでも来いと待ちかまえるでしょう

たぶんある日わたしたちは もう一度さかのぼって築くのに必要なだけ 強くなる

もう一度やりなおして平和を好む王国を築く


もう一度やりなおして築く


https://www.democracynow.org/2016/12/6/patti_smith_dedicates_song_to_oakland

上の写真は上野で見たロバート・フランクの写真の一枚です
なんてかっこいいイングリッシュブルなんだろう! 
このいかつさに 感動!

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