見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 16, 2016

いくつになってもジーンズ

◇わたしは53歳以上なのにジーンズをはくのをやめない

小包配達事業による調査(ことによると返品されるジーンズの数に基づく)が、53歳を過ぎてジーンズをはいてはいけないと大部分の人が考えるのを見つけだしました。53歳というわけは?そのうえ、ジーンズというわけは?

2番目の疑問(ジーンズのわけ)に対する答えはすべてを説明するかもしれません。ジーンズはユニバーサル(万人共通)でインタージェネレーション(世代間にわたり)、そしてグローバル(全世界的)です。人の面前で目につかないでいられる、あるいはまったく目につかないでいられます。世界の人口の10分の9(精確な数値ではない)がある時ジーンズを持っていたにちがいありません。それゆえ、ほぼ誰にも、いつジーンズをはくのを止めるかについて見解があることになります。53歳というわけは?ただもう迷惑なだけです。

最高にいらいらさせる全調査のようにこれは不快です。それはファッションとは関係ない、でたらめのファッションの警察活動です。たぶん、現在、たくさんの人がスキニー・ジーンズに無理に押し込もうとしているとの判断かもしれません、少なくともわたしは53歳ではありませんが、それ以上に、a)53歳以上の人たちと、b)日々の着用をジーンズに頼る人たちが、愚かでないとすれば、少なくともちょっと自信喪失に見舞われます。

まさに他のあらゆるルールのようないわゆる何を着るべきかについてのルールなどないというのが唯一のルールです。

たとえちょっと見た目が若いとしても、自分に聞いてみれば若いと答えてくれることを、長く、時に高くつく経験からわたしは学びました。常にわたしの内なるアドバイザーの意見を聞くということではありません、わたしの洋服ダンスに決して着ないドレスがあるのはそういうわけです。

簡単に決めつけて見るところでは、たぶんジーンズは他の大部分の服より少し快く許されるほどにはありません。

でも、ちょうどからだのように、ジーンズに関する当面の問題は恰好とスタイルの無限の多様性にあります。ジーンズは大胆にも着用者についてちょっとした主張をします。そしてまた洗濯機で洗えて、決してアイロンを必要としません。

https://www.theguardian.com/fashion/2016/nov/09/im-over-53-and-wont-stop-wearing-jeans?CMP=twt_gu

トップの写真はジーンズをはいたジェーン・バーキン
ラストの写真はデニムをはいたクリスティン・スコット・トーマス

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