見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 09, 2016

イスラエルの海賊行為

ロジャー・ウォーターズ:“パレスチナ支援は業界で禁句”

「特に音楽業界ではパレスチナ問題について声を上げることすらできない。僕の他にイスラエルBDS(ボイコット・投下資本引揚げ・制裁を求める運動)に賛同しているのは、エルビス・コステロ、ブライアン・イーノ、マニック・ストリート・プリーチャーズとか数人いるだけ。今住んでいるアメリカ(※ウォーターズは英国人)には誰もいない。何人もと話したが、みんなひどく怯えている。公の場で(反イスラエル)発言をすれば、キャリアを失い、業界から抹殺されるからだ。彼らが怖がらずに立ち上がってくれるよう何とか勇気づけたい。ベトナム戦争を止めるためミュージシャンが抗議に加わる必要があったのと同じようにパレスチナ問題でもミュージシャンが必要とされている。」ロジャー・ウォーターズ
(2016年2月20日付インディペンデント紙より抜粋)
http://www.webdice.jp/topics/detail/5047/

◇イスラエルが“Women’s Boat to Gaza”を途中で止める
electronicintifada 5 October 2016

水曜日、ガザの海岸からおよそ40マイルのとき、イスラエル軍勢が女性連帯活動家を運ぶ船を横取りした。

海軍が船を岸へ護送して、乗っ取りは短時間で“平穏無事”だったと、イスラエルは述べた。

「海軍はあらゆる外交ルートを使い果たしたあとに急襲を行ったとイスラエル軍は主張した」とAP通信が報じた。「軍隊が進路を変えるように船に命じた、そして船がそうしようとしないとき、船に乗り込んで捜索したと主張した。」

先週シチリアから出帆した単独の船、Women’s Boat to Gazaは、ガザ地区に対するイスラエルの海上封鎖を打ち破るという象徴的な試みで13人の女性活動家を運んでいた。

船の乗客にはノーベル平和賞受賞者のメイリード・マグワイアと元アメリカ陸軍大佐で国務省官僚のアン・ライトが含まれた。

“イスラエルの海賊行為”

船のぶんどりは、“イスラエルの海賊行為のいつもの行為”であると活動家のスポークスマン、Sondos Ferwanaがトルコの通信社に語った。船が途中で止められた場合に備えて、Women’s Boat to Gazaの一団はあらかじめ録画したビデオ声明を公開した。

ビデオの中でマグワイヤは言っている、「もしあなたがこれを聞いているなら、Women’s Boat to Gazaで出帆した私自身と女性全員が逮捕されてイスラエルで拘留されていることがわかります」と。

マグワイヤはイスラエルの行動は「完全に違法」であると付け加える。

船捕獲のニュースが活動家たちに届いたとき、Women’s Boat to Gaza のツイッターアカウントがスペインでの団結抗議の写真を発表した。

途中で奪われる船

以前のガザに向かう団結船は途中で奪われ、乗客はイスラエルに拘留されて国外追放された。

イスラエル軍がGaza Freedom Flotillaの一部だったMavi Marmara号を襲撃した2010年5月、8名のトルコ国民とアメリカ国民1名が殺害された。

10人目のトルコ人犠牲者は2014年5月に怪我によって死亡した。

1月、急襲に関して4人の個人がアメリカ連邦裁判所でイスラエルに対して訴訟を起こした。

3人がアメリカ国民の原告たちは、イスラエル軍によって途中で妨害されて急襲されたとき、アメリカ国旗を立てるチャレンジャーⅠ号に乗船していた。

その間に、水曜、イスラエル軍はガザ地区の幾つかの地域を爆撃した。

海軍警察本部と農地に加えて伝えられるところではハマスの軍事関係機関、カッサム旅団(大部隊)に属する訓練場所をイスラエル戦闘機が襲撃した。怪我人はいなかったとパレスチナ保健省スポークスマンは述べた。

ガザから発射されるロケット弾がガザに接する北の境界線近くのイスラエルの町スデロットに着弾したあと、空爆が起こった。伝えられるところでは、ガザのSalafistグループがこのロケット弾発射に責任があると主張した。損害は報告されなかった。

https://electronicintifada.net/blogs/nora-barrows-friedman/israel-intercepts-womens-boat-gaza

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