見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 06, 2016

オルタナティブ右翼

◇彼らを“オルタ右翼”と呼ぶのはよせ:第二次世界大戦のドキュメンタリーを見ることで独学しよう
NEW YORK DAILY NEWS 25 November 2016 by Chase Hill

国家政策研究所の議長、リチャード・B・スペンサーが無知な用語を造り出した。

もうたくさんだ!この白人至上主義者、偏狭混迷な人たち、人種差別主義者のことを、“オルタナティブ右翼(Alt-Right)”と呼ぶのはよしてくれ!

国家政策研究所の議長、オルタナティブ右翼のリチャード・B・スペンサーは、あなた方をだましてこの嘆かわしい人々を彼らの本当の名前「白人至上主義者」を除いて呼んでも“構わない”と思わせる、どえらいことをした。

ナチがニューヨーク市の街頭からとんずらして北部地方やロングアイランドのヒットラー・ユース・キャンプに子どもたちを行かせたとき、まあ私たちはすぐに忘れる次第だ。

世界に味方して、ヒットラーや第二次世界大戦についてこの心を動かされるドキュメンタリー、悲劇そして残忍なドキュメンタリーを見ることで、戦争や憎しみや白人至上の話題に関して自分自身を教育し直すように。

http://www.nydailynews.com/opinion/wwii-docs-proof-alt-right-not-alright-article-1.2887241?

▲ウィキペディアによると、リチャード・B・スペンサーはアメリカの白人至上主義者。白人国家主義のシンクタンク国家政策研究所の所長で独立した会社、ワシントン・サミット出版社の社長。スペンサーは白人優位主義者という指摘を拒否していて、自分自身をアイデンティティ主義者と定義している。
スペンサー本人と他の人は、彼が「Alt-Right:オルタナティブ右翼」という用語を生み出したと言っている。彼はそれを白人のアイデンティティーについての運動とみなす。彼はナチのプロパガンダから引用して、ユダヤ人に対して批判的。だが、彼は自分がネオナチであることを否定している。スペンサーと彼の組織は2016年大統領選の間、大手メディアの注目を集めた。彼はドナルド・トランプの当選が決まると「トランプ万歳、人民万歳、勝利万歳!(Hail Trump, hail our people, hail victory!)」と叫び、彼の支持者はそれにナチ式の敬礼で応えた。スペンサーはナチ式敬礼が「皮肉と盛り上がり」の精神で行われたとして彼らの行動を擁護している。
◇「ハイル・ビクトリー!」
トランプの当選と主席戦略官スティーヴ・バノンによって、オルタ右翼(Alt-Right)グループが大胆になっている
デモクラシーナウ! 22 November 2016

ワシントンDCで週末に行われた自称“オルタ右翼”会議からリークされるビデオは、ドナルド・トランプの勝利を祝うために集まった数百人が伝統的なナチの敬礼で腕を高々と上げて「ハイル・ビクトリー!(勝利万歳)」と言うのを明らかにします。オルタ右翼運動のリーダーらはトランプの当選以来、特にトランプが選挙対策本部長のスティーヴ・バノンを主席戦略官に指名して以来、大胆になってきています。
バノンは右翼のニュースの発表の場、ブライトバート・メディア(Breitbart Media)の前会長。バノンの指名は「ここまでは、ほぼ何に限らず私が耳にしたことで、最も意気消沈させること」だと言うエモリー大学ホロコースト研究デボラ・リップシュタット教授と話します。リップシュタットは、現在劇場公開中の「Denial(否定)」という主要映画の主題(本人)でもあります。映画は、先導するホロコースト否定者によって彼女が訴えられる法廷事件に基づきます。

ホアン・ゴンザレス:今日、私たちは、自らをオルタ右翼と名乗るアメリカ合衆国で増大する運動を一見することから始めます。
ビデオでは、オルタ右翼の指導者リチャード・スペンサーが原語ドイツ語でナチのプロパガンダを復唱します。

リチャード・スペンサー:ハイル トランプ!ハイル 我らが仲間!ハイル 勝利! 白人は、戦う者、十字軍戦士、探検家、そして征服者でよい。我々は築く。我々は生産する。我々は上へ向かう。そして我々はアメリカの人種間の関係の中心にあることを受け入れる。我々は他のグループを食い物にしない。彼らの存在から我々はどんな利得も得ない。彼らは我々を必要とする。昔の世代までアメリカは我々自身と我らが子孫のために設計された白人の国だった。それは我々の宇宙(創造物)、それは我々の遺産、それは我々に属する。

ホアン・ゴンザレス:今述べたことが週末を通して演説するオルタ右翼の指導者リチャード・スペンサーです。ニューヨークタイムズ紙がドナルド・トランプについて尋ねたとき、スペンサーが言ったことを引用します、「大部分の共和党員に対して結びつきが全然ない一面、我々にはドナルド・トランプに対して精神的な結びつきがあると思う、またはより強度の結びつきと言ってよい。」

ホアン・ゴンザレス:エモリー大学ホロコースト研究デボラ・リップシュタット教授をお迎えします。番組デモクラシーナウ!にようこそ、歓迎します、リップシュタット教授。

デボラ・リップシュタット:どうもありがとう。私を招いてくれてありがとう。

ホアン・ゴンザレス:さて、あなたの懸念についてお話しください、特に、まずは、バノンを首席戦略官にとのドナルド・トランプの指名について。

デボラ・リップシュタット:えーと、最初に、私はスティーブ・バノン本人を知りません。なので、彼が一個の人間として反ユダヤ主義なのか人種差別主義者なのか、なんであれ本人の感情なのかどうか、まったくわかりません。でも私にわかっているのは、彼がオルタ右翼の増大、またはたぶん増大ではなくてブライトバート(Breitbart)ニュースを通して主流メディアの一層多くにオルタ右翼の登場を容易にし助長したということです。そしてそのうえにつまり彼にはもっと長い記録があるということですが、ひとつの例を指摘します、それはトランプのキャンペーンが放送した最後の広告です、そしてバノンはキャンペーンマネージャーであり戦略家でしたが、キャンペーンの最上位の人でした。最後の広告は、背景でドナルド・トランプの声が「彼らはあなたのことにまるで頓着しない人々のために働く」、「彼らは私利私欲に抜け目がない」と私たちの経済を支配する世界的な利権について語ります、画面に4人が見えました。ヒラリー・クリントンが見えました、それからジョージ・ソロスが見えました。ジャネット・イエレン(史上初の女性FRB連邦準備制度理事会議長)が見えました、そしてロイド・ブラックファイン(ゴールドマンサックスのCEO)が見えました。

ホアン・ゴンザレス:広告のクリップがあります。これがその広告です。

デボラ・リップシュタット:オーケー、すばらしい。

ドナルド・トランプ:規制の権力組織にはこの選挙で危うくなっている何兆ドルもの大金がある。ワシントンで権力の操縦桿を制御する人々のために、世界的な特権のために、彼らはあなたの利益を考慮しようとしないこれらの人々と組む。我々を止めようとしている政治規制勢力は、壊滅的な貿易協定や大規模な不法入国、我々の国のもてるものすべてをしぼり取る外交政策に責任がある同じグループなのだ。政治規制勢力は我々の工場や雇用がメキシコや中国や他の世界中あちこちの国に消え失せているところへ、破壊を引き起こした。それは、我々の労働者階級から奪い、我々の国から財産を巻き上げ、その金をひと握りの大企業と国家に注ぐ、経済上の決定に対して責任がある世界的な権力構造だ。

ホアン・ゴンザレス:リップシュタット教授とつながりません、この広告に答えて反誹謗中傷連盟のCEO、ジョナサン・グリーンブラットがツイートしたことを引用します、「意図的であってもなくてもいずれにせよ、この広告のイメージとレトリックはほとんど反ユダヤ主義者が長い間習慣的に使ってきた主題と言えます。これは止める必要があります。」
またもエモリー大学のリップシュタット教授とつながりません、もう一つ別のハワード・ディーンのクリップにいきたいと思います、彼は民主党全国委員会の議長に立候補しています。彼はドナルド・トランプとトランプの高官の指名についてカナダのCTVと話しています。

ハワード・ディーン:彼はわかりにくい男です。彼は首席補佐官にそこそこ妥当な人を指名します、私よりずっと保守的ではあるが、あなたが話すことができる人物です。そしてまた、彼の上級顧問(主席戦略官)はナチです。
エヴァン・ソロモン:オーケー、そうせかないで。スピードを落としましょう。さて、これは興味深いですね。あなたはラインス・プリーバスについて話している…
ハワード・ディーン:そうです。
エヴァン・ソロモン:共和党全国委員長ですね。
ハワード・ディーン:そうです。
エヴァン・ソロモン:スティーブ・バノン、Breitbartニュースと呼ばれるものを運営し発表する人物。
ハワード・ディーン:そうです。それは極右、反ユダヤ人の出版物です。
エヴァン・ソロモン:あなたは彼をナチと呼びましたね?
ハワード・ディーン:そうね、彼は反ユダヤ人、彼は反黒人、彼は反女性です。
エヴァン・ソロモン:彼は、(引用)「私はオルタ右翼の一部」であると公然と言いました。
ハワード・ディーン:その通りです。
エヴァン・ソロモン:彼がドナルド・トランプの主席戦略官。それがあなたに何を予測させますか?
ハワード・ディーン:私を非常にいらいらさせ神経質にさせます。

https://www.democracynow.org/2016/11/22/heil_victory_alt_right_groups_emboldened


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