見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 01, 2017

人質に取られたクリスマス

フランシス法王:クリスマスは物質(実利)主義によって“人質に取られた”

イエスの誕生は今の子どもたちの苦しみの世界を思い出すのが当然とバチカンのクリスマスイブの挨拶で司教は言う。

「イエスは、ある人たちに拒絶され、他の多くの人たちに冷淡にみられて生まれました」と彼は言った。「今日、クリスマスがイエスというよりはむしろ主役が私たち自身の祝日(祝宴)になるとき、商業の輝きが神の輝かしい存在を名ばかりのものにするとき、私たちが贈り物に心をかけるが社会の周辺的な地位に追いやられる人々によそよそしいとき、また同じ冷淡(無頓着)が存在しかねません。」

彼はそれから原稿にない予定外の発言を加えた:「この俗信(世俗的現実重視)はクリスマスを人質に取りました。それは解放される必要があります。」

貧しい者たちの擁護をローマ教皇の職のトレードマークにしたフランシス法王は、幼児イエスは、今日、苦しんでいる人たち誰もを、特に子どもたちを思い出すのが当然と言った。

「また、母と父の愛情で慈しまれる幼児用ベッドに横たわっていない、いやむしろ尊厳をむさぼり食うみすぼらしいかいば桶をこうむる今日の世界の子どもたちによって、私たち自身が能力を試されることを認めましょう:移民を積みすぎた船の底で、大都会の舗道で、砲撃を逃れるために地下に隠れること」と彼は言った。

聖堂の外で、中に入れなかった数千人がビデオスクリーンを見守った。

「生まれてくるのを許されない子どもたちによって、なぜならば誰も空腹を満たさないから泣く人々によって、手におもちゃではなくてむしろ武器を持つ人々によって、私たち自身が能力を試されることを認めましょう」とフランシス法王は言った。

https://www.theguardian.com/world/2016/dec/24/pope-francis-christmas-eve-vatican?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
 

0 Comments:

Post a Comment

<< Home