見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 22, 2017

アメリカ有志連合軍

◇アメリカ主導の有志連合は国際的に禁じられている白リン爆弾でラッカの近隣住民を攻撃
10 June 2017 by Henry Crapo

ラッカ発:アメリカ合衆国が主導する“国際的な連合軍”の戦闘機がラッカの町の地区をこの24時間の間に25回急襲を実行し、この急襲の多くで国際的に禁じられている弾薬、白リン弾を使用したのをソーシャルメディアを活用する活動家たちが断言した。

http://www.humaniteinenglish.com/spip.php?article3096

◇「アメリカ主導の有志連合はイラクとシリアにおける空爆で白リン弾を使用した」と国際人権団体ヒューマンライツウォッチが発表した。

ヒューマンライツウォッチのスティーブ・ゴス兵器担当部長は、「どのような形で白リン弾を使ったかは重要ではない。重要なのは、白リン弾の使用がシリア北部のラッカやイラク北部モスルの住宅地、あるいは人口密集地に長期的な危険をもたらすことだ」と語った。

ゴス部長はまた、「アメリカ軍はモスルとラッカで白リン弾を使用しており、その使用の理由については明らかにされていない」と強調した。

以前にも、アメリカの新聞ニューヨークタイムズが、アメリカの有志連合がラッカのある地区を白リン弾で攻撃し、これにより少なくとも20人以上のシリアの民間人が死亡したと伝えている。

2017年6月14日
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i31478

◇シリア北部におけるアメリカの対ISIS有志連合軍の攻撃で、民間人300人が死亡したと国連は言っている。

アルアーラムチャンネルによると、国連人権理事会が設置したシリア情勢に関する調査団のアブザイド団長は、「アメリカ有志連合軍のシリア北部・ラッカの空爆だけで民間人300人が死亡し、このうちの200人はラッカ西部の村の住民だった」と語った。

一部の報告では、この有志連合軍はラッカ攻撃の一部で白リン弾を使用したと伝えている。

この有志連合軍の攻撃でこれまでに16万人の民間人が難民化した。

アメリカとその同盟国は2014年、シリアとイラクでテロ組織ISISと戦う目的で有志連合軍を結成したが、この連合の行動は疑問視されている。

アメリカ軍は、先月にも、有志連合軍の攻撃が始まった2014年9月からこれまでにおよそ500人が死亡したと発表した。一方、人権団体は、この攻撃による死者の数はさらに多いとしている。

2017年6月15日
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i31514

空爆で使用された白リン弾



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