見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 13, 2007

3ヶ月と4ヶ月のうちの犬たち




うちのボクサー犬、ヴァーモスは2ヶ月ちょっとでわがやに来て、その4日後に右前足を強度のねんざして病院に行き、レントゲンを撮り、痛み止めや炎症止めのクスリを飲むはめになりました。一ヶ月兄ちゃんのイエローラブ、サンバとの絡みで早朝に起きたアクシデントでしたが、そのあまりに悲痛な悲鳴のせいで、ママばかりかサンバも思わずフリーズしました。彼のせいで起きたとはいえ、まったく固まってしまったサンバのケアのほうが何倍もだいじだったことに数日後やっと気づきました。幸い、まだ遅くはなかったので、ヴァーモスに1声かけるたびにサンバには3声かけるようにしました。直後、他人が見ても「どうしたのサンバ君は?」と指摘されるほどおとなしくなり、ある意味いい子になったのでしたが、ママの努力のかいあって、徐々に元のいたずら小僧に戻りました。おかげで、サンバにもヴァーモスにもこのときのトラウマはありません。その後、公園で成犬のゴールデン、リロに、貫通する一歩手前ほど噛みつかれ、いま傷跡が白髪になっちゃっていますが、その際にはしばらくは遠くにリロを見つけるとフリーズしてしまってプイっと後ろ向きになるや早足で家まで戻ったものでした。でもいまはもう大丈夫、リロに向かっていって遊ぼうよ!のポーズで追いかけます。リロのほうがご機嫌斜めのとき、うなったり襲おうとしたりはしますけど。散歩で犬に会うときなどに他犬に噛まれた経験談に話が及ぶことがよくあります。ゴールデンでも噛むよってなると、たいていこのリロってことになります。リロは子犬専門で、かなりきつく噛むことがわかりました。ヴァーモスは強度のねんざと重なって、というか、ねんざによって体力がなくなって感染症を発症したのかもしれなかったですが、同じ右前足のひじが肩がわからなくなるまで腫れて、ねんざとは関係のない感染症とわかるまで、結局、1週間入院したのでした。
成長期のひじというので心配しましたが、その後遺症もまったくありません。
ということで、サンバ4ヶ月、ヴァーモス3ヶ月のときの写真をお見せします。

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