見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 08, 2007

わがやの犬の名前




近所の海岸公園に集まる犬の仲間だけを取ってみても犬の名前はいろいろです。
ミニチュアピンシャーのアヴィス、ミニチュアシュナウザーのルーク、イングリッシュブルの大吉君、フレンチブルのアントニオ、イエローラブラドールのジェナとクララ、ブラックラブのティナと雫とドンちゃんとセブ、ゴールデンの空とこころ等々。
わが家の犬の名前の由来については、先代のゴールデン、ケルアックだけはすでに紹介ずみでした。
ケルアックの5ヶ月後に生まれた黒ラブのテキーラは、アメリカのTV ドラマ(確か1992年放送だったと思う)「テキーラとボネット」からいただきました。刑事ものドラマです。お酒のテキーラが特に好きとかではなかったのでしたが、とても「熱い」犬になりました。彼は昨年4月2日に逝ってしまいました。ドクターは天寿を全うしたのだと言ってくれましたが、彼はまだ13歳と4ヶ月、後ろ足が弱ったとはいえ、あまりにも急激な衰えぶりにショックはいまだに癒えません。というか、いまもテキーラが恋しくて恋しくて、サンバにもヴァーモスにもその穴を埋めることはできていません。だから情けないですが、テキーラについて語るのはなかなか難しいありさまです。
さて、イエローラブラドールのサンバですが。サンバの一ヶ月後に生まれたボクサー犬ヴァーモスのブリーダーは埼玉の春日部にお住まいで、この方がイーバンク銀行をお使いだったので、そこに振込みました。イーバンク銀行にはなんと、サンバ支店とサルサ支店があって、このとき、そうかサンバとサルサってのもいいな!と思いついちゃったのでした。でも後に、サンバとサルサでは間違えるってことになって、じゃーイエローラブをサンバにしようとなりました。
実に簡単。そしてヴァーモスはスパニッシュの「Vamos=Let's go」です。これは南米を旅していたときに、なにかって言うと、「Vamos!行こうぜ!」ってことになって、ストリートやクラブに繰り出すんです。一番聞いた言葉がこのVamosだったということで、印象的な言葉として残りました。
ということでサンバとヴァーモスの2ヶ月のときの写真を紹介します。

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