見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 17, 2007

バグダッドいまもバーニング



イラク当局がバグダッドのあちこちで新たな締め付け(断固たる措置)を発表する
2月13日、第504パラシュート歩兵連隊の兵士らがバグダッドの南東にバリケードを築いている。軍隊を誇示するチェックポイントが街の全域に及んでいる。
2月14日付ニューヨークタイムズが報じる。
「首都を血まみれにしてバルカン諸国のようにさせている宗派間浄化の流れをくつがえそうとの驚くべき、大いに挑戦的な、能力が試される奮闘で、火曜日、イラク政府は、何万ものバグダッド居住者に政府が不法に占拠している家々を離れるよう命じた。
TV放映されたスピーチのなかで、この新たな断固たる措置を指揮しているAboud Qanbar中将は、イラクのイランとシリアとの国境の閉鎖も発表した。
政府は危険と考える市民の家やクルマに突然侵入するだろうし、メールを開封し、電話を盗み聞きすると、彼は言った。中将は、新たな締め付け措置で演じることになるアメリカ軍の役割について触れなかった。だが彼の言が、バグダッドのストリートでのアメリカ軍によるより好戦的な奮闘と一致するよう時期を合わせたのは明白だった。」

バグダッドバーニング、リヴァーベンドの日記の彼女はバグダッドでどうしているのだろう。昨年12月31日にフセインのリンチについて書いた後には、どこを探しても出てこないのでUPされてないんだろうな。
ここまできちゃったけど、まだオーストラリアのハワード首相なんかは、アメリカの時期大統領候補オバマ氏の「2008年からイラクでの撤兵開始」というコメントに猛反発しているよ。
「私がアルカイダの幹部だったら来年の3月には大喜びだ。オバマ氏にもっと頑張ってもらいたいと思うだろう」と、まるで、オバマ候補がテロリストに通じていると言わんばかりの中傷を繰り広げています。この人も頭おかしい。イギリスのブレアもすでに死んでるようなものだけど。フセイン処刑の日に各国から一斉に非難が上がったのに乗り遅れたこの人、ビージーズのお友達のところで休日をエンジョイ中で、ノーコメントでお茶を濁しておりました。ブレアは洗脳でもされちゃったんでしょうかね、かつてはかっこいい時期もあったと思うんですけど。秘書のプレイメイトばりの女性と、サウナで汗を流している写真をフランスの雑誌で見ました。女性の太ももに手を触れているもので、それは色っぽかったですよ。
オーストラリアでも、ハワード政権の人気は芳しくないそうです。当然、でしょうけどね。
「オバマ世代」というくくりで書いているローリングストーン誌の記事がおもしろいんですけど、この話はまたいつか。

写真は少なくとも59人が死んだ12日の黒煙が上がるバグダッドと、16日断固とした措置が取られる首都中心部の検問所のようすです。

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