見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 07, 2007

ブッシュとチェイニーは首だ!



「ブッシュとチェイニーを弾劾しよう!」との声が米国でにわかに広がりを見せている。
日本のメディアだけではなんにもわかりませんが、これはサンフランシスコクロニクル紙でも一面で伝えている動きなんです。以下はCODEPINK(コードピンク)の「呼びかけ」からお伝えします。

ビル・モイヤーの必読の綱領「弾劾に関する断固とした話」に関して、政治ジャーナリストのジョン・ニコルズが話したように、「トーマス・ジェファーソンと他の発起人らは弾劾が手段となるプロセスなのを示した。その情報が口に出され、公になった。人々がひどいショックを受けた。議会の代表に、"これに基づいて行動するべきだ"と話した。さて、興味深いのは、私たちが都合よく、手段となるプロセスの行路にあることだ。その時が来たと人々は言っている。私たちは説明義務というのを必要とする。」
その説明義務を要求するために、コンヤーズ議員が弾劾手続きを始めるという彼の約束を果たすよう頼むため、弾劾活動家らの団体が7月23日シンディ・シーハンといっしょにジョン・コンヤーズ議員の事務所まで行進した。このイヴェントは十数人の調停者が逮捕される結果になった。イベントの理由を読み上げる、弾劾運動で連合する団体の一つ、CODEPINKのメディア・ベンジャミンはこのスローガンで終える。「民主党指導部が逆上して怒り狂う政権を抑制するのを拒むことで、私たち国民が憲法を支えなければならないのは明々白々です。普通は厳粛な議会ホールではっきりと見える性質のような、ピープルパワーが唯一私たちの希望です。」
弾劾の理由は、イラクでの大変な苦痛をもたらす戦争が増し続けている、スクーター・リビーの特赦、「大統領特権」の濫用、正当な理由なき盗聴、グアンタナモ捕虜収容所における限界のない拘留です。いま弾劾しなければ、私たちが抑制しないままにしておく拡大された権力すべてを次の大統領が受け継ぐことになります。説明義務を要求できて、今日のピープルパワーを強化できる、道具となる手法がここにあります。

ディック・チェイニーに解雇通知(=ピンクのスリップの垂れ幕にはこの意味がある)を与える私たちに力をお貸しください!
ディック・チェイニーを首にする!9つの理由から:

1. ある意味ではわが国の先取特権を傷つけるイラク国家に対しアメリカの軍隊を使うのを正当化するため、イラクの大量破壊兵器の脅威をでっちあげることで市民とアメリカの議会を欺くために諜報プロセスを故意に操作した

2. ある意味ではわが国の先取特権を傷つけるイラク国家に対しアメリカの軍隊を使うのを正当化するため、嫌疑の疑わしいイラクとアルカイダとの関連について、市民とアメリカの議会を欺くために諜報プロセスを故意に操作した

3. アメリカ合衆国にとってどんな現実の脅威もないイラン共和国に対してあからさまに脅すような好戦的な性質(攻撃性)、そしてそういった脅しを遂行するのに合衆国が能力を試されて始末された、従ってアメリカは国家安全保障を徐々にむしばむ

そのようなふるまいのゆえに、リチャードBチェイニーに弾劾と裁判と公職からの解雇を断言する。

写真は、サンフランシスコのオーシャンビーチとニューヨーク・ブルックリンのコニーアインランドで弾劾をアピールする市民たち

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