見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 17, 2007

反体制ブロガーが狙われている


1985年の設立以来、報道の自由を守る活動を続けている国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部・パリ)は、16日、毎年恒例の「2007年報道の自由度ランキング」を発表した。
ランキングの対象は世界169の国と地域。自由度トップはアイスランドとノルウェーの両国。「G8」加盟国の中ではカナダが最も高く18位、続いてドイツ20位、イギリス24位、フランス31位、イタリア35位、日本37位、アメリカ48位、そしてロシアが最も低く144位。
5年連続で最下位だった北朝鮮はワンランク上がって168位に。北朝鮮もびっくりの、最下位転落は昨年166位のエリトリア。エリトリアは報道内容を理由に多数の外国人記者を収監しているとされる。
さて、前年51位だった日本はランクを上げた。だが「国境なき記者団」は、昨年のナショナリズムの高まり、日本経済新聞社本社に火炎ビンが投げつけられたこと、外国人TVクルーに対する襲撃、政府が記者クラブ制度の改革をさえぎっていること、などを指摘している。
◇トップのアイスランドとノルウェーに続き報道の自由度上位にある国は:
エストニアとスロヴァキア(共に3位)、ベルギー、フィンランド、スウェーデン(共に5位)、デンマーク、アイルランド、ポルトガル(共に8位)、スイス(11位)、ラトビアとオランダ(共に12位)、チェコ(14位)、ニュージーランド(15位)、オーストリア、ハンガリー、カナダ(共に16位)...... ドイツ(20位)、イギリス(24位)、ジャマイカ(驚きの27位!)、フランス(31位)など。
◇最悪のエリトリアに続き報道の自由がまったくないか脅かされている国は:
168位の北朝鮮から順に、トルクメニスタン、イラン、キューバ、ビルマ(やっぱり164位!)、中国(来年オリンピックがある国が163位!)、ベトナム、ラオス、ウズベキスタン..... そして気になるイラクは157位、リビア155位、サウジアラビア148位、ベネズエラ114位、イスラエル(領土外103位、イスラエル領土は44位)、ボリビア68位となっている。
◇2007年に殺害されたジャーナリスト77人、殺害されたメディアアシスタント11人
◇刑務所に収監されたジャーナリスト128人、刑務所に収監されたサイバー反体制64人

世界のブロガーなどサイバーでの反体制64人が目下、刑務所にぶち込まれている。伝統的なメディアでのジャーナリスト同様、いまブロガーが脅されていた。
また2003年3月以降、少なくとも205人のジャーナリストとメディアアシスタントが仕事中に殺されてきている。ほかにも2人のジャーナリストがいまだ行方不明だ。

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