見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 11, 2008

ドルが死ぬ日


今朝は怖いニュースが眼に飛び込んできました。アルジャジーラ放送のピープルパワーという番組のヴィデオなんですが、アメリカのエコノミスト、ポール・クレイグ・ロバーツなども昨年から言ってることで、アメリカの「ドルが死ぬ」日が近づいているということです。
多国籍企業がUSドルで受け取りたくないと言って、ユーロ取引しかしなくなっている話は聞いていました。いよいよ来るかなー。

◇人が群がるチェックポイントでブラックウオーターの社員が毒素を投下
傭兵請負業・民間軍事会社ブラックウオーターワールドワイドがまた新たなイラクでの非合法的な活動の申し立てに直面している。今回は2005年5月にバグダッドの人が押し寄せるチェックポイントにきびしく制限された暴動鎮圧用ガスを投下したというのだ。ニューヨークタイムズ紙によると、ブラックウオーターのヘリコプターと装甲車からのCSガスの投下(発射)は、運転者や歩行者、チェックポイントで任務についていた少なくとも米兵10人を一時的にめくらにした。ブラックウオーター社はすでに昨年9月に17人のイラク民間人を殺害したバグダッドの大量狙撃で監視下にある。ブラックウオーター社の人員は彼らのルートをふさいでいた交通渋滞を取り除くための手段としてガスを放ったようだと軍の目撃者は言う。ガスは危険な情況においてのみ使用権限が認可されている。ガスには、やけて目やにが出る、皮膚炎症、咳と呼吸困難、悪心、嘔吐などを含める作用がある。ブラックウオーター社は、米大使館にこのことを報告した、そして事件は調査されたと述べる。だが、米当局は調査が行われたのを確認できなかった。
(デモクラシーナウ1月10日ヘッドライン)

◇CSガスは、法律で強制された戦闘地帯にいる軍隊によって使用される最も通常の催涙ガスのひとつだ。
神経ガスといったもっと有毒な物質での報復に輪どめ役ができるとして、戦争でのCSガスの使用は1993年に調印された1997年化学兵器協定によって禁じられている。「1975年の大統領令が、防衛的な情況に限定した戦争地帯において米軍にこれの使用を許す、ただし大統領または大統領によって指名された上級士官による認可を有する。」とタイムズ誌は注をつける。
ヘリから投下されたCSガスは10人ほどの米兵と数人のイラク人の足下とクルマの中で破裂した。
「催涙ガスによく似たその化学薬品にさらされて医療処置を要求したアメリカ兵はいない、イラク人がさらされたかどうかは明らかでない」とジェームズ・リーザンはニューヨークタイムズ紙に書く。
「これは議論の余地なくぶざまで、ひじょーに危険」だと、現場の上級士官キンシー・クラーク大尉が後に書いたとジェームズ・リーザンは言った。
しかしながらブラックウオーターのスポークスマンはガスの投下は誤りだった、そして国防省がすでに事件を調査したと主張。イラクの軍当局に報告書を提出したとはいえ、ワシントンはそれを確認できなかった。
(therawstory 10 January 2008 by John Byrne)

写真はブラックウオーター社のヘリ

0 Comments:

Post a Comment

<< Home